

本日朝日新聞朝刊の1面トップと社会総合面で再審法改正を伝えました。法制審による見直しに批判的な内容です。法制審による改正では、袴田さんの犠牲が繰り返される恐れがあるのです。(写真は10月7日の国会前アクションでマイクを握って訴える袴田ひで子さん)
全国紙が再審法改正を1面トップで報じるのは初めてではないでしょうか。当初法制審を歓迎していたマスコミも、ここへ来てその内容の危険性を認識してきたように思います。
先ほどヤフーニュースにも載ったので、こちらから全文お読みいただけます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/512445dcb583ee7cfc86f2f4174516faabd2d5c0
これを受けて、超党派による「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」の事務局長を務める、自民党の井出 庸生さんが、あらためて議連の考えを示してくださいました。
FBでは「再審法改正は無辜の救済に思いを寄せなければならないと言うこと」と明記されています。ぜひ各SNSで全文お読みください。
井出 庸生さんFBポストhttps://www.facebook.com/yousei.ide/posts/pfbid02FsKjcevosopAfspUw18Sc5cPdycjXTmkfDoLBhTWXx5QzWRNXjNmLxA8AfvYNH2Rl
X(旧Twitter)
https://x.com/yousei_ide/status/1983729615685480722
議員連盟による法改正がすすむ中で突然現れた法制審の目的は何なのか、法改正を自分たちの手で奪うことに他なりません。過去の可視化法案でも同じでした。
この署名は議員連盟による法改正を実現するため、議員連盟の後押しをしたいと立ち上げました。万が一臨時国会で可決できないと、法制審による法案で進むことになり、今でさえ酷い冤罪救済がさらに遅れるか救えなくなるということです。
いま一度ご協力を、よろしくお願いします。