Petition update無実の人を救う法改正を、一刻も早く! 今国会で再審法改正を速やかに審議・可決してください袴田ひで子さんからコメントをいただきました!そして院内集会は国会議員も多数参加の大盛況!
野島 美香Setagaya-ku, Japan
Oct 7, 2025

10月7日、衆議院議員会館で行われた日弁連主催のイベントは大盛況でした。

当事者として登壇された袴田ひで子さんが、当オンライン署名のことを知ってさっそく署名、コメントをしてくださいました。許可をいただきましたので転載します。
(メイン画像は7時のNHKニュースでの映像です)

袴田巖の姉、ひで子でございます。 弟、巖は昨年、58年の闘いの末に、やっと無罪と真の自由を得ました。 でも、弟だけが助かればいいというわけではありません。たくさんの冤罪に苦しむみなさんと出会い、励ましあってきたのです。 冤罪被害者を一刻も早く救うためには、再審法改正がぜったいに必要です。私自身も法制審に出席しましたが、残念ながら期待できるものではありません。やはり、議員の皆さんのお力で、議員立法で法改正を実現するほかありません。 議員のみなさん。応援しています。また、一人でも多くの市民の方々に知っていただいて、議員立法を後押ししていただきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いします。

袴田ひで子さん、ありがとうございます。ひで子さんは法制審のヒアリングも受けられましたが、たった10分です。コメントの通り、法制審では冤罪被害者のための法改正にはなりません

NHKニュースはこちらからご覧になれます。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014943601000

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院内集会は用意した資料が足りなくなるくらい、多くの国会議員が参加しました。議員連盟会長の柴山さんは諸事情で欠席でしたが、幹事長の逢坂さんの何としても議員立法でやるという決意表明、事務局長の井出さんも熱意は全く衰えていません。

他多数の議員が、名張事件や狭山事件、菊池事件を例にとり、国会の不作為による犠牲の大きさを語りました。新プロジェクトXに言及される方も多かったです。

プログラムでは、「法制審議会では今何が行われているのか」の報告がありました。報告者は、法制審委員で弁護士の鴨志田祐美さん、同じく村山浩昭さんです。
お二人は日弁連推薦枠での委員ですが、実効性のある法改正には程遠い現実を報告されました。法改正ではなく法改悪になる可能性すらあります。
内容については追って有識者のメッセージを投稿していきます。

この署名は市民がどれだけ議員立法による法改正を望んでいるのかを国会に届けるためのものです。どうぞ多くの方にこの問題をお伝えいただき、国会の責任において、再審法改正を求めるためにご協力をお願いします。



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