〇現況報告と今後について
本来「コレ」は活動の現況や今後について述べるものだとは思ってはいます。(反省)
さて、署名活動をはじめて半年ほどたちますが賛同者600半ばで伸び悩んでいます。活動主体のわたしは本業が介護職なので時間はともかくあまりお金をかけられません。「プロモーション機能」を使い、運営元にいくばくかのお金を運営費としてお支払いすると賛同者と閲覧数が少し伸びるのですが、払った分の閲覧数が過ぎると途端に伸び悩む。
「消費税減税これしかない」という世の中で増税の訴えには賛同が集まりにくいことは重々承知の上ですので地道にやろうとは思っています。ただ問題があって当初、わたしの個人的お小遣いからねん出した活動費が底をつき「プロモーション機能」にこれ以上お金を投じることが難しくなりました。
ですから冬のボーナスが入るまで賛同者様の様々な「協力」をお願いしつつ苦手なSNSとやらを活用して世に告知していこうと思っています。Noteもやっていますのでそちらもご覧ください。
https://note.com/famous_panda825
〇「2位じゃだめですか」では2位すらなれない
立憲民主党の泉代表のアピールする「責任政党」の責任とやらは政権をとってから果たすべきものではないでしょうか。自分たちだけじゃ法案通せない野党が責任といってもどうしようもない。そんな野党の都合は選挙民にはどうでもいいことなのです。
年内になくとも2年以内には確実にある次の総選挙で立憲民主党の支持者以外の無党派層の選挙民は自分の生活をよくしてくれるところに自分の1票を入れます。選挙民の権力の座にある政権与党への不満は期待の裏返しとも言えます。(あまり期待されてない野党が責任といってもねぇ)
泉代表は次の総選挙では政権獲得が無理と宣言しています。次の、次の総選挙で本気を出すそうです。わかりやすく目立った成果がない野党で選挙後も野党に無党派層の選挙民の誰が自分の1票入れますか。生活の苦しい選挙民は5年も待てないのです。
どうも立憲民主党の議員さんたちは自分の議席が守れれば自民党に次ぐ第2党で構わないように見えます。そんなことをしていたらかつての社会党のようにそのうち「れいわ」や「維新」のような新興勢力に議席を食われてしまいます。「2位じゃだめですか」では2位すらなれない。みんな1位を狙って死に物狂いなのです。2位でいいやとなると2位ですらなれないのです。日本のGDPはかつて長らくアメリカに次ぐ2位でしたがその地位に胡坐をかき必要な改革を怠り中国に抜かれついに日本より人口の少ないドイツにすら抜かれている。
少なくも立憲民主党は野党第一党ではあるのでその「責任」から減税を掲げないなら日本の未来のあるべき姿「ビジョン22」に掲げたベーシック・サービスの実現に向けて財源論をこの際、国債でも増税でもいいからぜひ行っていただきたい。

