

署名数がついに5000名を突破いたしました。
皆様本当にありがとうございます。
鳥取県議会議員の平均当選数と同じ規模に達しました。
このまま次は1万人を目指したいと思います。
ここで、本件の国家賠償の元になっている事件の更なる闇をご紹介いたします。
本件の国家賠償の元になっているのは出資法違反・金融商品取引法違反です。
その主犯格である被疑者Aは、現在東京の新宿にある旅館で生活保護【貧困ビジネス団体に隠れて】を受けながら潜伏中です。
被疑者Bは愛知県名古屋市に潜伏しています。
両名とも、書類送検でまだ逮捕されていない状態です。
鳥取地方検察庁も起訴か不起訴かまだ連絡はありません。
被疑者Bについては、別件での民事執行法違反。陳述等拒絶の罪【裁判所不出頭】については、愛知県警が捜査を終え、名古屋地方検察庁に送致前の決裁段階【上司の確認待ち】と聞いております。
名古屋地方検察庁へは「送致番号」を警察が教えてくれなければ照会できない状況です。
ここで、被疑者AとBの背後にいる大物。既に逮捕、実刑判決を受けて昨年から刑務所で服役している方をご紹介いたします。
氏名は、「南元貴」氏
この人物は、2023年1月に東京国税局から消費税法違反。
所謂、脱税に近い形ですが還付金詐欺を複数の企業を使って計画的に行い国税局から7億円を騙し取ろうとして発覚した大物です。
「パワーストーン」仕入れ装い、消費税7・5億円不正還付申告…指南役の男ら告発
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230215-OYT1T50065/
それだけではなく、それ以前から2022年までの間にポイント詐欺としてKDDIなどから1.7億円もの巨額詐欺を行っていた事が発覚し、警視庁に電子計算機使用詐欺で逮捕されました。
auPayの1.7億円詐欺について
https://daiwaryu1121.com/post-90596/
この2つの事件の共通点は、南氏が指南役であり、実行犯をSNSで集めた首謀者であった事です。
まさに今話題のトクリュウ【匿名流動型犯罪グループ】の典型です。
そして、本件の国家賠償の元になった事件との関連性は
1.南氏は被疑者A氏とB氏の最初の出資者だった。
2.被疑者Aに他の出資者を探して金を集めろと指示していたのは南氏だった。
3.被疑者Aに出資のやり方や契約書の指南をしていたのは南氏だった。
4.私と連絡を絶った被疑者AとBは、その後も南氏と連絡を取り続けて南氏が逮捕されるまで定期的に指示を受けていた。
これらの事が私が集めた証拠や被疑者に自白させた会話の録音から明らかになっています。
客観的に見れば、彼【南氏】が黒幕に近い存在だったのは明らかです。
そしてこの事実を私は、2023年2月からずっと鳥取県警察に伝え続け、犯罪性がある事を訴えかけていましたが、彼らは事件性はないと耳を貸しませんでした。
その後にTV報道で発覚したのがauPayの1.7億円詐欺が報じられたのです。
南氏が逮捕され、刑務所に収監されても、鳥取県警察は被疑者AとBから事情聴取を行わず、私が国家賠償を起こし、県議会で問題にするまで動く気配が一切ありませんでした。
結果は、前回の記事でお伝えした通り、国家賠償の裁判が起きてから数か月で
鳥取地方検察庁に送致したので裁判を終結したい。との答えです。
この事件を警察の不作為を隠す為に絶対に不起訴で終わらせてはいけません。
被疑者AとBは野放しのままです。
被疑者Aは逮捕歴が2度あり、未成年の少女を食い物にする常習犯です。
広島、仙台と移動し、仙台では鳥取県警察が1度取り逃がし、私が先に潜伏先の旅館を発見する半年間もの間、居場所を特定できない状態で被疑者Aは逃走を続けていました。
そのような人間が逮捕されず未だに野放しにされたままとなっています。
生活保護を受けて、尚且つアルバイトをして収益を隠しています。
その証拠を警察に提供しても警察は何も手を出しません。何故警察は被疑者Aをそこまで庇うのか理解不能です。
是非皆さんのお力を貸してください。
警察を国民自身の手で変える時期に来ています。