Aggiornamento sulla petizione第三国定住というかたちで、LGBT難民を受け入れたい中東からのLGBTI難民とアフリカのLGBTI難民の違い
一般社団法人Rainbow Refugee Connection Japan
3 nov 2019

決定的に違うのは、アフリカのLGBTI難民は、自力でアフリカを脱出できないことです。現在、RRCJは日本に来られている中東出身の同性愛者の難民を支援していますので、中東とアフリカの違いがはっきりしてきました。

まず、大きな違いは、中東の第二ホスト国である、ヨルダン、トルコでは、LGBTI難民の存在が認められており、仕事を持つことができます。そのため、ビザさえあれば、航空券を買って、第三国に脱出できます。
しかし、アフリカでの第二ホスト国であるケニアのLGBTI難民は、ケニア政府が、その存在すら認めたがりません。しぶしぶ、過去に登録できた数百人のLGBTI難民でさえ、仕事をしてよいと許可されたのものは、ごく一部に過ぎません。
最近では、LGBTIであることを辞めない限り、新たなLGBTI難民は、難民キャンプにも難民として登録できない状況で、LGBTIだから迫害されて逃げてきたのに、LGBTIであることを辞めろと難民キャンプで宣告されている状況です。
ケニアはLGBTI難民の第二ホスト国であるにも関わらず、しばしばLGBTIであるという理由でLGBTI難民は逮捕されます。

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