
一般社団法人Rainbow Refugee Connection Japan
2019/11/15
ウガンダのムセヴェニ大統領がLGBTを死刑にすると発表して以来、迫害が一層ひどくなっています。
一般市民が、LGBTを見つけると殺すようになってきています。
8月にはトランスジェンダーが二人殺され、9月以降、男性同性愛者が二人殺されました。そして、4つのケースすべてで、それぞれ別の殺した犯人たちは、不起訴処分となりました。
ウガンダではLGBTを殺しても無罪なのです。
このことがウガンダからLGBT難民の流出を止まらなくさせています。
倫理大臣ロコドは、カトリック司祭なのに女性と結婚した人ですが、ムセヴェニ大統領と組んで、LGBTを死刑にすることに賛成しています。
アフリカのLGBT難民も、中東のLGBT難民も、UNHCRにアメリカ大使館に割り振られた人は、トランプ政権がLGBT難民を受け入れないため途方にくれています。一旦、アメリカ大使館に割り振らてた難民は、UNHCRに頼んでも、カナダなどに変えてくれません。
そのため、日本に行きたいという難民が増えてきています。
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