Petition update第三国定住というかたちで、LGBT難民を受け入れたいスウェーデンとドイツの受入れ状況
一般社団法人Rainbow Refugee Connection Japan
Jan 14, 2020

ナイロビのLGBT難民の報告です。

いままで民間でのLGBT難民受け入れだけだったドイツがUNHCR経由での第三国定住を開始しました。先月二人ドイツに運ばれたそうです。
スウェーデンは今年も順調で年間30人超えるペースで受け入れるようです。
現在、UNHCRがLGBT難民をアフリカから第三国定住させている国は、多い順からカナダ、スウェーデン、イギリス、オーストラリア、アイスランド、ドイツ、フランスです。
最悪なのはアメリカで、アメリカに割り振られた難民は、変えることができず、トランプ政権4年間、政権が変わるまで待たされています。(オバマ政権時は、カナダと同数のLGBT難民を受け入れていました)
ナイロビのLGBT難民が減れば、カクマからナイロビに移動させることが可能になってきます。

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