Обновление к петиции第三国定住というかたちで、LGBT難民を受け入れたいUNHCRで話し合ってきました
一般社団法人Rainbow Refugee Connection Japan
21 авг. 2019 г.

ナイロビUNHCRにアポイントがとれたので、8月9日に訪問しました。LGBTI担当のトップのBurgiさんと話し合いました。主に日本にLGBTI難民をアフリカから第三国定住させることはできないかという話をしました。UNHCRジュネーブ本部と日本の外務省が話し合えば可能ということでしたので、もし上に話をあげられたら、わたしに伝えてくれると約束してくれました。オバマ政権時は、多くのLGBTI難民をアフリカから受け入れたアメリカが、トランプ政権になって、ほとんど受け入れなくなっていることは困っているようでした。UNHCRはLGBTIであるという確証を持てないLGBTI難民の問題で、わたしのような海外LGBTI当事者の意見を参考にしているとのことでした。特に、トランスジェンダーの支援者は、わたしだけなので、ジェンダーの流動性がある難民よりトランスセクシャルのほうが、第三国定住が後回しにされている問題を指摘させていただきました。
  今回のナイロビ滞在では、現地で活躍するHIASという難民支援団体にも訪問できました。トップのルーシーとは、お金での都市部難民支援の難しさを共有できました。本当に困っている難民を選ぶにはどうするかという問題です。またHIASは第三国定住のエージェントもしています。彼女は、早速、日本大使館あてに手紙を書いてくれました。わたしは、その手紙をもって日本大使館に訪問しました。日本大使館では、TICADでのわたしたちの取り組みについてだけでなく、LGBTI難民の状況を説明させていただきました。

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