Actualización sobre la petición死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます!! 逃げ得が許されない社会になってほしい!!年間約7,000件のひき逃げ事件が発生。熊谷市で起きた死亡ひき逃げ事件が未解決のまま16年経ち、チラシ配りとラジオ番組で情報提供を呼びかけました。
小関 代里子Kumagaya, Japón
1 oct 2025

皆様へ

埼玉県熊谷市で起きた死亡ひき逃げ事件が未解決のまま16年経ち、チラシ配りとラジオ番組で情報提供を呼び掛けました。

死亡の場合は時効の撤廃を求める4回目の嘆願書を、ことしの秋、署名とともに法務省に提出する予定です。

これまで2019年から2025年にわたって、3回、法務省に死亡ひき逃げの時効撤廃を求める為の嘆願書と署名を提出しましたが、法改正の議論もすすんでいません。

2024年度は111件の死亡ひき逃げ事件があり増加しました。軽傷、重傷を合わせると6,778件、検挙率72.4% 2023年度は7,183件、検挙率72.1%です。

危険運転致死罪で送致されている件数は、令和元年から令和6年の6年間で、844件、そのうち173件がひき逃げ事件です。約20.5%を占めています。

危険運転致死傷罪の中に2割以上もひき逃げ事件が含まれているにもかかわらず、ドライブレコーダー映像等の証拠がない、目撃情報もないなどの理由で、過失運転致死傷罪の公訴時効10年と決められてしまい時効が成立します。

息子の事件を含めた全国未解決のひき逃げ事件の中にも、危険運転致死罪の罪で逃げている犯人がいることになります。

法務省では、危険運転致死罪の適用要件見直しが進んでいますが、ひき逃げ事件は、今回も議題に上がっていない為、一部の見直しを強化しても、抜本的な法改正をしないかぎり、ひき逃げ事件は増加すると思います。

2024年度は増加しました。死亡ひき逃げ事件の検挙率が100%近いからいいのではなく、年間約7,000件にも及ぶひき逃げ事件を、起こさせない為には、逃げ切れる社会ではなく、逃げることを考えない社会、逃げ得を許さない社会を作ることが重要だと思います。そのために時効撤廃は不可欠だと私は思います。

2025年10月1日現在

オンライン署名142,455筆

手書きの署名5,813筆

合計148,268筆

 ご協力くださった皆様。本当にありがとうございます。感謝致します。これからも、死亡ひき逃げ事件の時効撤廃にむけて、法改正ができるように社会に呼びかけてまいりますので、署名のご協力をお願い致します。

《毎日新聞》

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f66cd4aec2256f5faa335e3e828a4ea9792db30

《埼玉新聞》

https://news.yahoo.co.jp/articles/985fc6a5d5112b8f2b737479f322a21493fc68d2

《日テレ》

https://news.ntv.co.jp/category/society/cae64e9b9d0b4474acf13f9d06331338

ご視聴いただけましたら幸いです。

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