
小関 代里子Kumagaya, Japan

Nov 20, 2023
皆様のお力をお貸しください。
今月中に第3回目
死亡ひき逃げ事件の時効撤廃署名を法務省に提出する予定です。
熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事件遺族の小関です。当時10歳の息子は、14年前に2台の車両にひき逃げされ、頭部をひかれ即死でした。
今でもひき逃げ犯は逃げ続けています。
悪質な死亡ひき逃げ事件は一般的な犯罪に比べて交通事故は軽視され、刃物なら殺人事件で時効は撤廃で、車(鉄の塊)で人をひき殺して逃げた場合は、道路交通法違反で公訴時効7年と短く、過失運転致死罪では公訴時効10年です。全体的に均衡性が保たれていません。
ひき逃げの場合には、時効が撤廃されることで逃げ得を許さないことにもつながり、犯した罪を消さないことだとおもいます。そもそも逃げても無駄という事に繋がるのではないでしょうか。
ひき逃げ事件を起こさせない為には、逃げ切れる社会ではなく、逃げることを考えない、逃げ得を許さない社会を作ることが重要だと思います。そのために時効撤廃は不可欠です。
救護措置を取っていれば命が救われた事故は、多くあると思います。被害者に怪我をさせ、重傷、死亡させた行為を重く捉えて頂き、時効撤廃の法改正に向けて社会に呼びかけております。
負傷者の救護をすることは車を運転する人としての最低限の義務であり、悪質なひき逃げ犯は、証拠隠滅をしているのと同じです。逃げた時点で故意犯と認定し、事故ではなく、「殺人と等しい」と解釈すべきと考えます。
一人でも多くの方に未解決事件を知ってくださり、悪質な死亡ひき逃げ事件の時効撤廃署名のご協力をお願い致します。
Support now
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X