2021/12/22
皆様へ
12月22日(水)第2回目法務省に署名を提出致しました。皆様のご協力のおかげで提出することができました。
22日現在、ネット署名85,719名 手書きの署名5,376名 合計91,095名の署名を法務省に提出致しました。皆様のご協力に感謝致します。本当にありがとうございます。
法務省刑事局参事官に署名と嘆願書を提出致しました。法務省刑事局から2名の方も同席して頂いて約50分、お時間を頂きましてお話を聞いていただきました。
ひき逃げ行為は、助かる命も助けない殺人と変わらないという事、時効を迎えれば、罪には問われず、人の死に対する責任が無くなります。
轢き殺したことも、逃げたことも、罪を償うことも、最初からなかったことになる現代の法律をかえたい。
逃げ続けても罪は消えないという法律に改正して頂き、「再犯」などで過去の死を無駄にする恐れがある以上、人の死に関連する事件は時効を撤廃すべきだと強く願います。
救護義務違反(ひき逃げ)行為は、逃げた時点で故意犯(殺人に等しい)とし、救護措置義務を行っていたら、助かっていた事故を、被害者に怪我をさせ、重傷、死亡させひき殺した行為、また逃げ続ける行為を重く捉えて頂き、時効撤廃の法改正を検討すべきであると伝えてきました。
これからも、時効撤廃に向けて法改正、法整備ができるように頑張ります。
今後も引き続き、署名のご協力をお願い致します。
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