皆様へ
孝徳の為に署名のご協力に感謝致します。本当にありがとうございます。
昨年9月に罪名の見直しされました。
「現場の状況等を詳細かつ総合的に判断した結果,刑法第208条の2の危険運転致死罪の容疑が認められるので危険運転致死罪で今後も捜査を継続します。」
今の法律について
救護義務違反(ひき逃げ)は《7年時効》成立
孝徳を轢いた犯人は2台の可能性があります。
事故現場の狭い道路で1台目が立ち止まり救護してくれていたら...自転車は8メートルも飛ばされ孝徳も倒れていて、自転車、リュックも道路にあった状態で2台目も孝徳をひいて逃げました。
今も犯人は逃げ続けています。2台とも立ち留まって救護はしてはもらえませんでした。助かった命だったかもしれません。
自動車運転過失致死は《10年時効》2019年9月30日時効成立
時効成立後に犯人が現れたとしても、犯人は罪に問われることはありません。
2019年9月、罪名の見直しにより、危険運転致死傷罪は20年と捜査は継続されましたが犯人が逮捕されても過失運転致死傷罪の場合は逮捕できません。
昔の法律ではなく法改正、法整備も取り組んでいきたいと思っています。
ひき逃げ事故は逃げた後
ひかれた被害者は死んでも構わないと....
救護をしてくれていたら助かったかもしれないのに...ひき逃げの悪質性にも関わらず7年で時効は短いと思います。
犯人がひき逃げを犯し逃げている以上は、飲酒、薬物、故意による殺人かわからないのがひき逃げ事故です。ひき逃げは悪質です。今後は過失運転致死傷罪で起訴するのではなく、ひき逃げの場合は危険運転致死傷罪で起訴して頂けるように嘆願書を提出致しました。
そして、死亡ひき逃げ事故の時効に関しては撤廃を切実に求めています。
時効が撤廃されることで、相手のことを思いやる社会、逃げる事を考えない社会になってほしいと強く願います。
昨年11月に衆議院議の方々、法務省、警察庁、埼玉県警に嘆願書を提出した際に、救護義務違反、過失運転致死傷罪、危険運転致死傷罪とは別に、新たに罪名を考えて提出致しました
今年の春には交通安全議員連盟の総会が行われると思いますので時効撤廃の嘆願書を提出する予定です。
皆様、ご署名のご協力に心から感謝致します。
孝徳の為に携わって下さっているすべての皆様に感謝致します。
本当にありがとうございます。
今後も犯人逮捕に向けて活動してまいります。
そして、時効撤廃に向けて署名活動も続けてまいります。
これからも、よろしくお願い致します。
※まだ、犯人が逃げ続けています。
「2台の犯人へ」手紙お書きました。
2台の犯人へ
事故が起きた時
孝徳は生きていましたか
痛がっていませんでしたか
泣いていませんでしたか
助けを求めていませんでしたか!!
事故の日、孝徳の状況を教えてください。お願いします。
1台目の犯人は
孝徳の後方から跳ね自転車は
8メートル飛ばされ車を止めず
救護をしないで逃走しました。
助けられたかもしれない命を....
まだ10歳でした。
路上に置き去りにして犯人は逃げました。
その後、孝徳が倒れている所を
反対から来た2台目の車両に
自転車とリュックはよけて
孝徳の後頭部を轢き2台目も逃げました。
孝徳の後頭部は道路に
大量の血痕と頭蓋骨の一部は
反対の道路まで飛び散っていました。
1台目の犯人が
救護義務をして助けてくれていたら!!
なぜ2台とも逃げたのですか!!
あの事故現場の道は狭い道路です。
孝徳は当時小学4年生で
身長も高く、倒れている姿はわかったはずです。
後頭部の損傷が激しく路上で
放置されたまま即死の状態で
死亡しました。
2台の犯人は事故から10年以上逃げ続けています。
犯人へ、今からでも遅くないので
自首してください。
犯人にも、家族、友人、知人がいると思います。
犯人の身近にいる人が
異変に気づいてくれませんか?
犯人に勇気がなければ
大切な家族がそばにいましたら
真実を話して、付き添ってもらって
自首してください。お願いします。
このまま逃げ続ける道を選ぶのであれば
法改正、法整備を訴えながら
時効撤廃に向けて活動し
時効がない社会では逃げることを諦め
逃げ切れない社会自ら律する社会になるように法改正を求めます。
犯人に、もう一度言います。
逃げ切る道を選ばずに自首してください。
逃げ切るのなら必ず探し出します。
諦めません。
真実を聞くまでは
犯人と私には終わりはないのです。
孝徳の母。

