
神田警察通りの街路樹を守る会
Aug 10, 2022
8月8日、千代田区長に対し、沿道住民が原告となって、工事の中止と工事代金の支払い停止を求め、提訴しました。7月11日の提訴に続く2つ目です。
神田警察通り2期工事は、大林道路㈱が落札し、区は去年10月契約を交わしました。しかし、伐採工事を推し進め、契約案件を通すため、千代田区道路公園課は区議会において虚偽の説明を繰り返しました。
「イチョウを伐採しないと道路整備ができない」、「10年かけて話し合った」、「地元住民の合意ができている」などが、虚偽説明の一部です。
その他にも、専門家の意見を勝手に部分利用し、主張を歪曲したり、街路樹の扱いを問う重要なアンケート調査で、沿道住民の回答をあたかも植え替え容認であるかのように誘導したり、ガイドラインの小さな文言を勝手に変え、30本もの大木を伐採可能だとする、等々、行政の行いとは思えない不公正が繰り返されました。
これらの虚偽説明の上で議会を通り、契約を結んだ2期工事は、契約そのものが無効である、と訴えます。
『朝日新聞』(添付)と『東京新聞』が8月9日朝刊で報じました。
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