
ここしばらく現状報告が滞っておりましたので、この期間のご報告をします。
4月末にイチョウ街路樹が無理やりに2本伐られてからも、木守りをしつつ、住民監査請求、国賠訴訟、住民訴訟を提起してまいりました。
~経過~
4月9日 神田っ子同士の胸襟を開いた会議
4月11日 区より「話合いが平行線なので打ち切り、工事する」と通達
4月21日 沿道住民20名による住民監査請求(1本目)をする
4月25日 区議会で3本の陳情が1日で否決され、その夜から工事開始する
4月27日未明 住民や支援者が反対し、報道機関が見る中、強引にイチョウ2本を伐採する
私たち沿道住民は、翌日より毎晩の木守りを続ける
5月6日 イチョウの強制伐採に対する国賠訴訟提訴
5月15日 沿道住民による住民監査請求(2本目)をする
5月16日 1本目の住民監査請求の意見陳述
6月10日 2本目の住民監査請求の意見陳述
6月20日 1本目の住民監査請求が棄却される
6月20日 現場の看板に工事時間が追加される(夜に加えて昼も行う)
6月29日 工事再開。埋設管確認の試掘 ~7月6日
守る会より工事の説明会開催を求めるが、区が拒否する
区と大林道路による無断撮影があり、守る会から抗議、警察にも通報する
7月4日 区議会にある町会長より「早期に工事を」の陳情が出る(署名132名)
7月7日 区議会に守る会より「設計変更をして工事を」の陳情提出(署名326名、7/15に550名)
7月7日 区と大林道路、説明なく本工事(雨水枡新設)をしようとする
7月11日 区議会企画総務委員会で陳情審査。継続審議となる。
7月11日 住民訴訟を提訴
7月12日 国賠訴訟の第1回公判
7月15日 2本目の住民監査請求が棄却される
ここまでの経緯を、取り急ぎご報告します。
ネット署名は変わらず集めています。拡散方宜しくお願いします。
皆さまのお声、お知恵をお聞かせくださればと存じます。
kanda.st.trees@gmail.com
7月12日の公判を取材なさった方の記事を添付します。