
ハリス鈴木 清子世田谷区三宿, 13, Japan
May 12, 2014
舛添要一 都知事殿
私は都民の一人ですが、方野ゆかさん著の"ゼロ“に深く感銘し熊本の愛護センターで成し得たのならどこでも達成できるという思いから殺処分ゼロのキャンペーンを始めました。現在この思いに賛同してくださる方達は16、000人を超えています。http://www.change.org/zeroshobun
動物愛護法が改正され、
「各都道府県知事が各愛護センターの職員たちに殺処分がなくなるよう目指す」とされました。
これを受け地方の自治体の一部では“熊本方式”の導入を各県知事推進のもとで積極的に取り組もうとしています。そういう中で、滋賀県では動物管理センターの収容数が過去最少となり網走保健所では猫の殺処分ゼロを達成、国立市でも犬猫殺処分ゼロを実現、神奈川県の2箇所の動物センターでは犬の殺処分ゼロを達成し神奈川県知事主導で県庁での譲渡会の開催が 表明されています。また牧原環境省大臣政務官のもとでは“牧原プラン”が動き始め、たくさんの著名人の賛同の下 “Tokyo ZERO”のキャンペーンも立ち上がりました。
この全国的な動きの中で東京都が遅れをとることは恥ずかしいことです。
東京都が率先してこのプロジェクトで “ゼロ”に達していただくよう、都知事からの各関連都職員の方達への強い働きかけをお願いするところです。
以下私たちの考える推進案です。************** (後半に続く)
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