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Petitioning 東京都知事

東京都知事へ:殺処分「ゼロ」を公約に!


多くの犬猫が殺処分されている現況を東京都が率先して改善する必要があります。新たに都知事となる方には、この課題にぜひ取り組んで頂きたいのです。東京を、殺処分「ゼロ」を達成する日本で最初の都市にしてください!

 

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20万匹の犬猫が、毎年動物愛護センターで殺処分されています。そのうち、30%が普通のペットとして飼われていた子達で、飼い主によりセンターに持ち込まれています。そして、その子達はほとんど次の飼い手を探す努力をされないまま、数日以内に処分されてしまうのです

殺処分は全国で行われていますが、一部の地域では改善されています。多くの方々の努力により、都内の動物愛護センターでは、殺処分率は既に20%まで減少しているそうです

そしてこの夏、殺処分問題解決への糸口となる「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され「都道府県知事が各愛護センターの職員達に殺処分がなくなるよう目指すよう指導する」と規定されました。

新しい都知事は、殺処分問題に取り組む義務があるのです

そして殺処分「ゼロ」は決して夢ではありません

私は最近片野ゆかさんが書いた『ゼロ!』という本を読み、熊本の動物愛護センターでは、職員の方達の努力により、センター内の殺処分率をほぼ 「ゼロ」にした事を知りました。職員の方達の気持ちが手に取るように伝わってきて、本当に心から感動いたしました。

東京も「ゼロ」を実現すれば、日本全国の動物愛護センターが、後に続くことになるでしょう。

投票日まで、わずか数週間しか時間が残されていません皆様の賛同の声を、都知事選候補者の方達に届けます。殺処分問題に取り組む重要性を働きかけましょう

ぜひご賛同よろしくお願いいたします。

ハリス鈴木清子

【参考】

動物の愛護及び管理に関する法律:http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/laws/nt_h240905_79_3.pdf

犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容及び処分の状況:http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h21_dog-cat.pdf

 

Letter to
東京都知事
舛添要一 殿

動物愛護法が改正され、
「各都道府県知事が各愛護センターの職員たちに殺処分がなくなるよう目指す」とされました。

これを受け地方の自治体の一部では“熊本方式”の導入を各県知事推進のもとで積極的に取り組もうとしています。
そういう中で、滋賀県では動物管理センターの収容数が過去最少となり網走保健所では猫の殺処分ゼロを達成、国立市でも犬猫殺処分ゼロを実現、神奈川県の2箇所の動物センターでは犬の殺処分ゼロを達成し,神奈川県知事主導で県庁での譲渡会の開催が 表明されています。また牧原環境省大臣政務官のもとでは“牧原プラン”が動き始め、たくさんの著名人の賛同の下 “Tokyo ZERO”のキャンペーンも立ち上がりました。

この全国的な動きの中で東京都が遅れをとることは恥ずかしいことです。

2020年のオリンピックの年には、東京はすでに殺処分ゼロに達していて海外からのお客様達にも動物愛護に関してドイツ、イギリスと並ぶ先進都市東京を誇れるようになっているよう実現に向けての都知事からの強いリーダーシップを求めます。