
ハリス鈴木 清子世田谷区三宿, 13, Japan
May 12, 2014
以下私たちの考える推進案です。
*熊本方式を都の職員の方たちに徹底する。
*動物愛護センターを土日も開け広く都民に活動を知らせる。
*現行の殺処分所である城南島のコンセプトを根本から見直し(ドイツの)ティアハイムに近い組織として運営する。
*NPOを増やすのであれば、現在城南島に送られるような子達を最後まで見とれる団体を増やす。
*個人の方が愛護センターから直接譲渡を求めた場合のサポートを完璧にする。
*ペットが欲しい方は、お店からでなく譲渡会からという知識を都民に広める。
*現在の譲渡条件のハードルを下げ、広くお年寄りやシングルの方達にも譲渡し、その子達が戻って来た場合の体制(次の飼い主を探す事)をつくり、柔軟に対応できるようにする。
*成犬譲渡者にはトライアルのチャンスを含め愛護センター職員が全面サポートする。
*残念なことに都民の多くが自分のペットを近県に放棄しているということを踏まえ、近県の保護犬・猫も含めての譲渡会を都の愛護センター内もしくは、都内の公園、(神奈川県を見習い)都庁などで都主導で頻繁に開く。
*犬税の導入(保護犬は免除)
*8週齢の実質上の早期導入
*prison dog programの導入
*ブリーダー、生体小売業への規制 (オランダの例を学ぶ)
*猫へのTNRの推進と地域猫の具体的な知識を広める。
2020年のオリンピックの年には、東京はすでに殺処分ゼロに達していて海外からのお客様達にも 動物愛護に関してドイツ、イギリスと並ぶ先進都市
東京を誇れるようになっているよう実現に向けて、都知事からの強いリーダーシップを求めます。
東京都世田谷区 ハリス鈴木清子
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