8 Nis 2024

本署名にご賛同いただき、ありがとうございます!

4月1日月曜日。私たち住民との話し合いのため半月延期された、リニューアル工事の着工を知らせる看板が現地に立ちました。東側、西側、南側出入り口の三カ所、非常に大きな看板で目立ちます。

この看板で初めてこの計画を知った地域住民の方が、「フードコートはいらない!」と怒りを露わに看板を立てている職員に詰め寄る姿、そして立てられた看板を熟読する方々をお見かけしました。

江戸川区のこれまでの周知活動は十分だったのでしょうか…?

この看板の「お知らせ(←クリックでを表示)」には、3月22日の私たち署名グループとの話し合いの成果である、「従来遊び場と設定していた南側の築山部分のみでなく、その北側の平坦な部分もすべて子供の遊び場スペースである」との合意が盛り込まれていました。

リニューアルのポイントの第一番目にも「広場機能を残して開放的な広場を整備します!」(←クリックでを表示、看板の右側真ん中の赤字部分)と高らかに宣言されています。

しかしながらこのプランの問題は前回のお知らせでお伝えしたとおりです。キッチンカースペースとしてデザインされ、レストランやフードコートへのエントランスをイメージした従来のデザインを変えなければ、「遊び場」の名は有名無実(イメージバースはここをクリック)。

誰がみても一目で遊び場とわかるゾーニングがされていなければ、ここで遊ぶ子供たちが通行人の大人たちから「通路で遊ぶな」と注意され、ひいては人対人の衝突事故が起こりかねません。

そのため、3月22日の話し合いでは、「誰がみても一目で遊び場とわかるゾーニングを実現するため、ランドスケープデザインを変更すること」、「レストラン・フードコートへの導線を遊び場外に設置すること」を強く要望し、区の担当者に導線を計画図上にお書き込み(クリックで図を表示)いただきました。

この点につきましてその後再考をいただき、最終案は私たち署名グループに開示するとのお約束をいただいています。その一方で、床面を遊び場に適するものにすることなどには予算的な制限もあるとの留保のお言葉もありました。

しかしながらこの場所を区の方が「約770平米の遊び場」とお考えならば、それが現実のものとなるよう全力を尽くしていただきたいと考えています。

おりしも、公園のリニューアル問題を担当する「江戸川区議会・生活振興環境委員会」が今週金曜日(4月12日)、江戸川区議会にて一般公開のもと行われます。

大いなる関心を持って注視したいと考えています。議論の内容についてはこの署名サイトにてご報告申し上げます。

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