Actualización de la petición神宮外苑の樹木1000本の伐採に強く反対します 〜蓋を開けたら1000本のはずが3000本に増えていた。ますます反対!神宮外苑を再開発計画から「絶対に」守りぬくために、今しかできない事。 小池都知事へ要望書を届けてください。
Junko KusumotoRoma, Italia
6 ene 2023

皆さま、こんにちは

明けましておめでとうございます。

この新しい年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますように、そして何よりも神宮外苑と外苑のいちょう並木を含む1000本余りの樹木たちにとって大吉の素晴らしい年となりますようにと心から祈念します。

 

さて、12月26日に不意打ちのように行われた環境アセスメント審議会総会でしたが、

その結果、東京都は環境影響評価書作成前に行なうべき「いちょう並木の根系、水系、土壌調査」を工事着工後の事後調査へと勝手に変更し、「環境アセスの手続きは事実上終了した」と公言しています。このままでは、1月に事業者が環境影響評価書を提出し都知事がそれを公示すると、「実施制限解除」となり工事の着手が可能になります。

とても厳しい危険な状況であり、今ここで私たちがさらに力を結集させて反意の声を強く強く伝えないと取り返しのつかない事になります。

小池都知事は、2022年2月にこの計画が都議会で決議され、その後様々な反対活動が興り反対の署名が集まり、日を追うごとに反対活動が広まっても、ただの一度もその民意に興味を示したことはありません。故意にやっているとしか思えないほどに、尋常ではなく無関心を決め込んでいます。

都知事は都民の声に耳を傾け、都民のニーズを優先し、何よりも都民の利益を追求するべきであり、これだけ事業者とべったり結託するのなら都知事という職を辞してからやっていただきたいと考えます。都民の反対の声を無視してまで行なう、この計画のどこに都民の利益を生むポイントがありますか?

これは、東京都知事として都政を司る人間のあるべき姿ではありません。

こんな失礼な態度を容認していたら、都民の名が廃ります。

今ここで東京都と事業者の横暴、独裁を許したら東京都民のそして国民の誇りは失われます。

 

今私たちにできる唯一の事は

東京都、及び都知事に、

1)   「公示」(東京都環境影響評価条例第五十九条第一項)による「実施制限の解除」(東京都環境評価条例第六十一条)を行わない

2)   8月の総会で承認されたいちょう並木の根系、水系、土壌の調査を従来決定されたように工事の是非を検証すべく、工事前に行ないその結果を丁寧に審議する。

を、強く要望する事です。

 

方法としては

都民の声 窓口- 都政に対する意見/提案

⚪︎ メールで要望を送信する 〜メールフォームより

⚪︎ ハガキや手紙で要望を郵送する 

  〜〒163-8001東京都庁 「都民の声総合窓口」宛 住所は不要です。

 

⚪︎要望書の書式にして都庁に直接提出する

  〜要望書書式 左上に宛名である東京都知事小池百合子様と記入し、自分の名前、

   団体名を明記。必ず連絡先を明記してください。連絡先がないと無効になります

 

⚪︎ 秘書室メールアドレス S0000037@section.metro.tokyo.jp

 

今度こそ、小池都知事が無視できない数強く要望する必要があります。

もしかして、これが神宮外苑といちょう並木を含む1000本の樹木たちを救うために私たちができる最後の事になってしまうかもしれないのです。それぐらい事態は急を要しています。あっちが焦っているからです。

上にあげたどんなやり方でも構いません。

私たちのネット署名に、「神宮外苑を守りたい」「1000本余りの樹木を伐採から守りたい」という思いで参加してくださった方々

お願いです。皆さまのその思いをもうひと踏ん張り、形にして小池都知事に突きつけてください。

都知事や事業者たちの思惑をみんなで阻止しましょう。

本当に、くれぐれも、よろしくお願いいたします。

皆様の一本のメール、1通の要望書、1通の手紙がより強い力となり、神宮外苑と樹木たちを守ります。

樹木たちの応援の声が聴こえます。

がんばりましょう!

よろしくお願いします。

 

 

    

 

 

 

 

 

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