A N青森県, Япония

5 июн. 2018 г.
※前回の投稿から今までの状況はフェイスブックsave the towadaでのご報告をご覧ください。https://www.facebook.com/Save-The-Towada-354981788022090/
昨年12月1日の投稿で「いよいよ耐震診断の問題に入る見通し」とご報告してから、この半年間に青森地裁で4回の公判が行われました。裁判では、ほんの少しずつですが、耐震診断内容の検討が行われてきましたが、それに対して十和田市は、廃館を決めた当時全く理由に挙げていなかった財政問題や新しい施設の建設計画を持ち出して、論点をずらそうとばかりしています。さらに前回3月24日の公判では十和田市側の竹本真紀弁護士が、裁判所から提出するように指示されていた耐震診断に関する資料を「忘れた」(!?)ために、一時休廷となり、審理が滞る事態まで起きました。
十和田市が「信用できる」として新渡戸記念館の廃館取り壊しを決めた耐震診断の問題点を以下に整理しましたのでご覧ください。
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★コンクリート強度は本当に低いの????疑問符だらけの「強度見解書」★
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=845016222351975&id=354981788022090
★「試験体が全部規格違反!」「壁が無いことになっている!」驚愕の耐震診断内容★
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=845823712271226&id=354981788022090
★“県のお墨付き”って本当???「青森県建築物耐震診断改修判定委員会」の実態★
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=846394558880808&id=354981788022090
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この様なやり方が見直されず放置されたら、「行政がやろうと思った事は、どんな不当なやり方であっても通る」という負の事例を十和田市に残す事になります。
この地域にのこる新渡戸記念館の文化財はもちろんのこと、地域自体を守るために、この様な行政のやり方を見過ごすわけにはいきません。手書きの署名も現在9000筆を越え、ネット署名の目標25000筆もあと少しです。間違いに向き合わない十和田市の姿勢を改めるために、この問題のさらなる情報拡散、署名活動へのご協力をいただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
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