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Aug 22, 2017
★東奥日報「耐震私費再調査許可 議会に働き掛け要求・新渡戸記念館を守る会」
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★デーリー東北「耐震診断『再調査許可を』守る会、市議会に請願書」
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2017年8月18日(金)「新渡戸記念館を守る会」は、工藤正廣十和田市議会議長に、新渡戸記念館の設計図面を使用した耐震診断の再調査を私費で行うことへの許可を求める請願書を提出しました。
このたびの請願には、共産党の舛甚英文議員および、柊の会の野月忠見議員が紹介議員となっています。舛甚議員は、「問題」発覚後、たった4か月で廃館とされた記念館廃館条例に当初から反対していました。また、野月議員は、条例には賛成しましたが、次第に耐震診断の疑問点が明らかになり、市長や副市長の強引なやり方に不信感を持つ市民の声が大きくなっていく中で仙台高裁の判決が出ると、これまでの市の発言に疑問を持たれたとのことでした。
市が行った耐震診断には「壁が一枚計算に入っていない」「コンクリートコアの目盛りの読みが違う」など疑問点が多く、記念館関係者や市民らが文書で5回も再調査をお願いしていますが、かたくなに拒否しています。
請願提出に合わせ、記念館廃館取り壊し撤回に関する追加分の署名も市長、議長に提出しました。署名はネット署名と手書き署名を合わせると28,812件となり、市民はもとより国内外から寄せられている声に耳を傾けていただきたいと切に願います。
ご支援くださる皆様に感謝申し上げますとともに、皆様の思いを無駄にすることのないよう、今後も頑張ってまいりますので、一層の情報拡散と署名活動へのご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
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