Jun 27, 2017
新渡戸記念館廃止取り消しを求めて新渡戸家が訴えていた訴訟で、2017年6月23日仙台高裁で控訴審判決が言い渡されました。判決は原告である新渡戸家側の主張を認めるもので、小川浩裁判長は、請求を却下した青森地裁の一審判決を取り消し、審理を同地裁に差し戻すとしました。
判決文は、文化財や契約に関することにも触れ、今後、廃館の根拠となった耐震診断の内容や市議会での議決についても検討されていくものと思います。
これから新たなスタートですが、今日まで私たちが活動を粘り強く続けてこれたのは、いろいろな形で新渡戸記念館のことをご支援くださった地域の、そして全国の、また海外からの皆様の応援があったからです。本当にありがとうございました。
「新渡戸記念館の廃館取り壊し撤回」を勝ち取るまで、皆様のお心を決して無にしないよう頑張っていく決心でおりますので、どうぞ引き続き、宜しくお願いいたします。
★デーリー東北「青森地裁に審理差し戻し」https://www.facebook.com/354981788022090/photos/pcb.692386694281596/692383600948572/?type=3&theater
★東奥日報「地裁に審理差し戻し」
https://www.facebook.com/354981788022090/photos/pcb.692386694281596/692383660948566/?type=3&theater
★弁護士の先生による仙台高裁判決の解説文
https://www.facebook.com/354981788022090/photos/pcb.691984587655140/691984340988498/?type=3&theater
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