2017/07/05
耐震診断の問題で平成27年6月に廃館取り壊しが市議会で可決され、行政訴訟にまで発展している新渡戸記念館問題について、去る6月23日に行われた仙台高裁での判決を受け、ぜひ今回の判決内容の詳細や、問題点の説明を聞きたいとの声を多くの市民からいただきました。
そこで、急ではありますが、下記日程で説明会を開催します。これまで、一般向けの説明会を3回、小グループ向けの説明会を2回開催しており、今回は第6回の開催で、一般向けの説明会です。問題に関心のある方はどなたでもご参加いただけますので、お誘いあわせの上お越しください。
会場には、新渡戸記念館を設計した有名建築家・生田勉の業績を紹介するパネルや、生田先生の手書きによる新渡戸記念館設計図面の複写も展示します。ご参加の方々には生田建築・新渡戸記念館の価値を再発見いただきたいと思います。
今回も、多くの十和田市民ならびに問題に関心のある近隣地域の方々にご参加いただいて、活発に意見交換ができればと思います。どなたでもご参加いただけますので、どうぞお誘いあわせの上お越しください。
遠方の方々にはご参加が難しいことと思いますが、開催のご報告をまたアップ致しますので、どうぞご覧いただき、ご意見ご感想などコメント欄にいただければと思います。また、引き続き情報の拡散、ご支援ご協力も何卒宜しくお願い致します。
開催日時:平成29年7月8日(土)14:00~16:00 (13:30開場)
開催場所:市民交流プラザ「トワーレ」和室(十和田市稲生町18-33)
説明内容:6月23日に行われた仙台高裁判決の内容と耐震診断の問題点について
主な対象:新渡戸記念館問題に関心のある十和田市民一般
主催:新渡戸記念館を守る会save the towada
【お問い合わせ】新渡戸記念館を守る会 080-5578-5939(角田)
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール
