Jan 3, 2018
明けましておめでとうございます!
奄美のジュラシックビーチと呼ばれる嘉徳(かとく)を救うために署名していただきありがとうございます。署名は短期間で2万人集まりました。
しかし、これまで以上にあなたのような署名が必要なのです!
以下のリンクをSNSなどで共有することで広めることができます。
https://goo.gl/xh6Sdm
2017年に何が起こったか?
まず第一に、嘉徳の運命が決まる嘉徳海岸侵食対策事業検討委員会が二回ありました。最後の検討委員会になるかもしれない三回目は1月中に開催予定です!
また、10月には二つの台風が奄美大島を通過し、嘉徳海岸に大きな波が押し寄せましたが、海岸には驚くほどの砂があり、沖の海底にはサンドバーもあり、砂浜や砂丘の浸食はありませんでした。
嘉徳には護岸がまったく必要ないことが証明されました。これは素晴らしいニュースになるはずでした。私たちは検討委員会で嘉徳の自然回復力を考慮してくれると望んでいましたが、鹿児島県は現実を無視して再び護岸を押しすすめてきたのです!
鹿児島県側は、この原生林を残すことに賛成している委員の方々を含めた検討委員会を開催しているが、多くの予算を使ったさらに大規模な護岸建設を進めたいと考えています。
検討委員会の委員長は護岸を作る計画に沿って行くように圧力をかけられましたが、幸いにも彼は圧力に縛られませんでした。
住民の税金を無駄に使う公共事業で私たちが残したいと望んでいる豊かな自然を破壊していくことはこの国では驚くほど当たり前のように行われています。
嘉徳ジュラシックビーチを救うための活動は、嘉徳だけの問題ではありません。ここを守ることができれば私たちが必要にしている良いチェンジを生み出せる希望に大きく繋がります。
この素晴らしい自然を失うことは、自然保護と日本を美しい国にしようとしている活動に対して大きな打撃です。
国の良さとは国民の豊かさによります。日本は豊富な自然環境があることで、豊かな文化と文明の発達をもたらしました。日本人は自然を尊重し調和して生きることを学んだ。これは日本が世界に売ろうとしているイメージでもあります。しかし現実の日本には無駄な公共事業が広がっています。これが広がると自然は壊れ、日本人が一度尊敬していたことはすべて消滅し、日本人の敬意と感謝の精神、アイデンティティは消えてしまいます。
次世代のために美しい国を残したい、あなたのようにポジティブなチェンジを望む人々がいることが我々が持っている希望です。
もう一度お願いします。わずかに残る自然な河口と自然な海岸を日本に残しておいてください。美しい日本を残すためにはあなたの助けが必要です。下のリンクを再共有し、より多くの人々に公開していただけると、嘉徳のことを気にかけてくださるあなたのような方々の署名数を増やすことができます!
https://goo.gl/xh6Sdm
ご支援ありがとうございました!
本年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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