

入間小のケヤキを未来につなぐ会と連携している入曽まちづくりの会のオンライン署名について、再度ご協力のお願いをさせていただきます。今週17日に市議会で議案が採決される見通しで、ご賛同いただける方のご協力・周囲の方への周知をどうかお願いいたします。
入間小のケヤキを未来につなぐ会が取り組んでいる狭山市の問題「入間小学校跡地利活用事業」の上位の事業として狭山市の「入曽駅周辺整備事業」があります。この周辺整備事業の問題に取り組んでいる狭山市の市民グループ「入曽まちづくりの会」がChange.orgでオンライン署名を行っています。私たちの入曽を良くしたいという想いは共通するところがあり、この場をお借りして同グループの活動についてお知らせします。
(詳しくは入曽まちづくりの会WEBサイトまたは現在の駅舎(改札口)を活かした入曽駅周辺整備を求める署名のページをご覧ください。)
巨額の予算を使って、逆に駅前道路が危険になるってどういうこと?
レトロな商店街、使いやすい地上改札...入曽らしさを活かせないものでしょうか?
入曽駅周辺整備事業は、駅前道路が安全になって欲しい、入曽がにぎわって欲しいという大きな方向性こそ賛成の住民が多いですが、具体的な整備内容(入曽駅の現駅舎廃止・移転・橋上駅舎化や東西自由通路新設)には住民の間で賛否両論があります。現在の計画のままではかえって駅周辺道路を抜け道として使う車が増え、歩道が整備されていない駅前道路を毎日通学する児童・生徒の危険性が増加します。また、既存駅舎の改修費用を鉄道事業者(西武鉄道)に一切求めずに狭山市が全額負担する覚書・協定が結ばれ、さらに社会情勢で事業費が高騰し、住民説明会は詳細が決まらないうちに1度しか行われなかったなど、住民への説明や行政プロセスがずさんな点は入間小のケヤキ問題と共通しています。
この状況を受けて、入曽まちづくりの会は
- 入曽駅現改札口の存続、橋上駅舎化は中止
- 駅周辺の安全対策・利便性向上策の促進
- 東西自由通路は住民の意見を踏まえた検討
を訴えて署名活動を行っています。
- 狭山市にお住まいの方や入曽駅をお使いの方で事業に疑問を感じている方
- 遠方にお住まいでも自治体や鉄道事業者の進め方について問題があると思われる方
は入曽まちづくりの会にご協力いただければと思います。
すべての方にお願いできる内容ではなく恐縮ですが、より良い入曽のまちを未来に残すために、ご理解いただけますと幸いです。