Actualización de la petición日本最初の近代的洋風公園・日比谷公園の歴史と1000本の樹木を破壊しないで!今日から3日間、都がオープンハウスを開催!大噴水について説明
日比谷公園の歴史と文化を こよなく愛する会Japón
22 ago 2024

今日8月23日金曜日から25日日曜日まで、日比谷公園再生整備計画について、
日比谷公園大噴水横で、オープンハウスが開かれます。

オープンハウスの開催を、多くの方に広めて下さい!
そして、多くの方に来ていただき、つぶさに都の計画をみて、ご意見を伝えて下さい!

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日時:令和6年8月23日(金)から8月25日(日)各日10時から16時まで
会場:日比谷公園内の大噴水周辺の仮設会場
(荒天時は、日比谷公園内の日比谷図書文化館1階の特別展示室)
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同時に、HP上で、やっと大噴水周辺再開発の計画が公表されました。
大噴水に関する公表
全体計画に関する公表


上の図は、公表されたイラストで、周囲には「思い出ベンチ」が全く無くなっています。
古典的で品の良い日比谷公園の美しさが無くなっているのが、お分かりかと思います。まるでショッピングモールの庭のような、ありきたりな空間になっています。
こういった歴史的空間がもっているカラー、雰囲気、美が、私たち都民・利用者の意見を仰ぐことなく、いとも簡単に捨て去られることに大きなショックを受けます。


計画とスケジュールについては以下が公表されています。

「日比谷公園開園130周年となる2033年(R15年)を目標に公園全体を整備する」方針は変わらず

第二花壇 - 既に全て壊され、ピクニックやテレワークなどができる芝生になる
大噴水 ー 本年度(11月頃?)着手し、大噴水は「形を継承し」作り直す
小音楽堂 - 本年度着手し、ステージや観覧席を壊し、高さを下げる
以上、第二花壇、大噴水、小音楽堂を一体化させ、大規模イベントなどを可能にする

野外音楽堂(野音、大音楽堂) ー R7年(来年)壊し、周辺とともに大開発する
デッキ ー 隣接するビル(三井ミッドタウンなど)から公園内に2本渡り廊下をかける。日比谷側は来年早々着手か?内幸町側はR9年予定。
日比谷公会堂 ー R7年(来年)着手。耐震化、バリアフリーなどの工事
第一花壇、心字池 ー R8年度着手。護岸工事など。詳細不明だが、イラストをみると池に橋をかけるのではないか?
草地広場、テニスコート等 ー R9年度着手。広場をさらに作る。三笠山は一部を残して崩される?テニスコートは球技広場に。イラストをみると、広場には樹木がないので、今ある樹林は壊されるのか?広場のへりに建物がつくられる様子。
雲形池 ー R11年度着手。護岸や玉石縁石などを「修復」。高木剪定、バリアフリー工事など?


ところで、以上の説明の中で、都が壊そうとしている場所は「今昔物語」として、過去、現在、未来(計画)の写真を並べています。
これは、新たな計画を歴史的流れの延長に位置づけ、計画そのものを目立たせない意図があるのでは?と推察します。

都が今やるべきことは、今ある計画を真正面から、キチンと説明し、都民の希望をきくことであって、過去の説明で誤魔化すことではないはずです。
なぜ今ある計画について十分な説明もない時に「今昔物語」を見せる必要があるのでしょうか?全く不可解です!

過去と現在を説明したいならば、堂々と説明会を開き、より多くの人に説明したらどうでしょうか?!
3日間だけのオープンハウスや、HPの奥の方で説明することではないでしょう。
また、この説明文も、外部コンサルに依頼したのでしょうか?悲しくなります。。。

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