

精力的に樹木伐採問題をご取材なさっている『田中龍作ジャーナル』が日比谷公園の再生整備計画及び工事について、報じました。
「知事を変えれば伐採は止まる」
再生整備計画では公園のほとんどの部分が壊され、新たな施設や形態になります。
それだけでなく、工事のために、日比谷公園が誇る樹林帯内に、トラックが工事資材を運ぶための道路が通される模様です。公園を管理する東京都建設局東部公園緑地事務所からの聞き取りでわかりました。
上の写真は、その道路が通される予定の樹林区域です。
都心に残る貴重な樹林帯、日比谷公園は開園120年余りですが、この樹木の中には、開園当初から樹々も含まれると見られます。
それらの貴重な樹木について、都はどう考えているのか?東京都が守るべきものは、先人から受け継いだこれらの環境ではないのか?新たに建設する施設はそれらを犠牲にしても作るべきなのか?
これらの問いは多くの方が抱くもので、広く都民市民の議論が必要です。
公園を管理する東京都には、去年9月に第二花壇の工事を強行開始した時のようなやり方はやめて、日比谷公園が市民のものであること、都市環境を守るインフラであること、多くの国民や外国人に現在の公園が愛されていることを、再度理解して頂きたいです。
これをお読みの皆様、公園を愛する皆さまには、どうか声を東京都に届けていただきたいと思います。
東部公園緑地事務所03-3821-7334
都庁 都民の声 総合窓口03-5320-7725
都庁 日比谷公園施設再生担当課 03-5320-5337
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