Message aux signataires日本政府は国民の生活を守る外交をしてください

賛同16000筆突破!ありがとうございます!

平和を愛する 諸国民の会Japon
27 août 2026

このお知らせの3行要約

☆16000筆御礼

☆永田、情勢と値上げに不服

☆引き続き署名とアンケートの御協力お願いします!

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

8月27日現在、16000筆を超える賛同をいただきました。

本当にありがとうございます!

皆さんの一筆を大切に外務省へ届けさせていただきます。

また、同時に生活への影響調査アンケートも募集しています。

宜しければ御協力お願いします!(リンクは一番下にございます)

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

共同代表の永田(投稿名🍵)です。

今、家に届いたハガキを見てムッとしています。


こんなにムッとした表情を浮かべているのは、前回署名提出時に参議院会館の売店で「売上一番人気!さなえちゃんドレッシング」なる商品を見た時以来かもしれません。(ちなみにその時居た団体メンバーは私を見てめちゃくちゃウケていました。)


某電力会社からのお知らせで、「物価上昇に伴う諸経費の高騰により基本料金を引き上げます。また、原材料費調整制度に基づき、今後の原料調達の見通しに合わせて変更いたします」(要約)と書いてありました。

有り体なお知らせだと思うかもしれませんが、実はこれは簡単に片付けていい問題ではないのです。


モロに石油不足の影響出てるじゃないですか〜〜!(大声)


どんなに電気やガスを使わなくても、今回の料金改定で1ヶ月あたり最低でも150円以上の値上げが確定します。

※使用料が0㎥の家庭でも基本料金というものは取られます。


その程度なら良いだろうと思う方もいるかもしれません。ですが、日本の世帯数は5482万5千世帯を超えるそうです。書類上世帯を分割していないまま一人暮らしをしている人もたくさんいるので、もっと多いかも。

また、使用量が多いご家庭や企業のオフィスなどもあるので、これは単純に世帯数×150円するだけでは済まない値段の上げ幅です。


しかも、「原材料費調整制度により価格変動、今後の原料調達の見通しによって〜」って、それやっぱりホルムズ海峡をタンカーが通れないことの影響じゃないかしらッ!?(大声)


少し前のお知らせで、ガソリン補助金での価格調整や、ホルムズ海峡を通さないで原油を調達するコストを民間負担させるというニュースについて取り上げました。


前に出したお知らせ

 

政府の外交努力の怠慢を民間企業に押し付け、そのしわ寄せが一般市民に行くというのはまさにこのことではないですか。


8月19日、トルコのエルドアン大統領と日本の高市首相は「ホルムズ海峡通れないの困るよね〜、ウチらは絶対追加の通行料払いたくないよね〜」(超要約)という内容の電話会談をしていました。


エルドアン大統領と高市首相の電話会談について(外務省HPより)

 

しかし、ホルムズ海峡を日本のタンカーが通れるようにイランと交渉すること、

そして大元の原因になっている、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を止めるようにという内容について、

日本政府は2月末の攻撃開始から現在に至るまで、まだ何の声明も出していません。


石油が来ないとすべての物の値段が上がっていき、物が作れない、そして作っても物が運べない。


政府は私たちの生活を守る義務があります。外交をしないことは、私たちの生存する権利を脅かしていると言っても過言ではないのです。

たかだか150円でも、この数十年の物価上昇と賃金低下では、150円でも脅かされていることは確か。今はコンビニのおにぎりが1個200円する時代ですし、この異常な物価高騰が終わる気配がないことにげんなりします。


少なくとも外交努力によって、今より良くなる部分が多いと思いますが、皆さんはどう思いますか?

署名に加え、生活への影響調査アンケートもまだまだ募集しています。

ぜひあなたの困り事や思いを教えてください!

 

2026年8月27日

平和を愛する諸国民の会

署名ページはこちら

 

ホルムズ海峡封鎖による生活への影響調査アンケートはこちら

 

 

 

108 personnes ont signé aujourd'hui
Signez cette pétition
Copier le lien
Facebook
WhatsApp
X
E-mail