Message aux signataires日本政府は国民の生活を守る外交をしてください

外交を掲げる日本政府に、いまこそ説明を求めます

平和を愛する 諸国民の会Japon
30 août 2026

こんにちは!平和を愛する諸国民の会です。
16,000筆を超える賛同ありがとうございます。
しかし提出するにはまだまだ目標賛同数に足りません。
確実に提出するために、皆さんの拡散を改めてよろしくお願いします!
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このお知らせの3行要約
・「日本から米軍の戦闘機が対イラン作戦のため展開していた」報道について
・3月に提出した65,322筆の署名を踏みにじる結果では?
・日本政府は事実関係を明らかにしてください。
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8月29日、共同通信が「米軍三沢基地のF16戦闘機が、米国による対イラン作戦のため3月と4月に中東へ展開していた」と報じました。
イランのアラグチ外相はこの報道について、「平和を愛する日本の人たちは米国の犯罪について、日本政府に説明責任を問うべきだ」と述べたと報じられています。
https://www.47news.jp/14863652.html

私たちは今年3月、「日本政府は米国とイスラエルによるイラン攻撃について抗議の声明を出して下さい」(https://c.org/vj5FPRcx8Y )という、日本政府に外交による解決を求める署名を65,322筆集め、外務省に提出しています。その際、私たちは外務省の担当者から「日本とイランの関係は良好である」との説明を受けていました。3月21日には、アラグチ外相により日本関連船舶についてホルムズ海峡の通過を認める用意があるとの趣旨の発言が報じられていたため、当会としてもそれを信じて署名を託す形になりました。
しかし結果として、日本国内にある米軍基地から、イランに対する軍事作戦へ戦闘機が展開されていたという事実が報道されました。
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イランによるホルムズ海峡での攻撃や航行の妨害は肯定されません。民間船舶の安全な航行は確保されるべきです。
だからこそ、日本政府には「外交努力をしています」と言うだけではなく、具体的に何をしてきたのかを説明してもらいたいのです。
日本政府は、3月に私たちが署名を提出した際にも、ホルムズ海峡の問題について外交努力を行う必要性を認識していました。
その後、イランとの外交関係を活用し日本の船舶の安全な航行を確保するために、どのような交渉を行ったというのでしょうか?
そして、日本国内の米軍基地がイランへの軍事作戦に使用されることについて、日本政府は何を把握し、どのような対応を取ったのでしょうか?
日本が外交によって問題の解決を目指すのであれば、日本国内の基地を通じて戦争に加担するような状況を看過して良いはずがありません。
3月、私たちは65,322筆の署名とともに、日本政府に対して「独立国として米国とイスラエルに毅然とした態度をとり、外交による平和的解決を促してほしい」と訴えました。
日本が米国の軍事作戦の拠点となることは、日本とイランとの外交関係にも、日本がこれまで積み重ねてきた平和国家としての信頼にも重大な影響を及ぼしかねません。
外交によって日本国民の生活を守ることと、日本国内の基地から戦争のための戦闘機が飛び立つことを、どう両立させるというのでしょうか。
私たちは、日本政府に説明を求めます。
日本国内の米軍基地から対イラン作戦への戦力展開が行われたことについて、事実関係を明らかにしてください。
そして、日本とイランの関係を活かし、戦争の拡大を防ぎ、日本国民の生命と生活を守るための外交努力を尽くしてください。
日本を戦争の出撃拠点にしないでください。そして日本政府は、軍事ではなく外交によって国民の生活と平和を守ってください。

平和を愛する諸国民の会


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