27 Sept 2020

こんにちは。Moving Beyond Hateです。この署名キャンペーンも、もうすぐ3,000筆に届きそうです!こうして多くの方々に賛同いただけて、メンバー一同、大変嬉しく思っています。 

さて、9月26日に日本大学の文理学部が声明を出しました。タイトルは「文理学部はあらゆる人権侵害およびそれを肯定する発言に反対します」。マイノリティ学生による告発・今回の署名キャンペーン、また先日(9月23日)行なったMoving Beyond Hateとの面談をふまえて出されたものです。

しかし内容は、加害教員の擁護、大学としての反差別の責任放棄です。これは、先日の面談から何も変わっていません。
日大は「あらゆる人権侵害」に反対すると声明しながら、講義中にヘイトスピーチをした教員を処分せず、後期も講義を続けさせるとのことです。理由は、菊池氏が「『受講生に不快な思いをさせた』と謝罪しているから」や「大学での教育実績もある」から。このように大学が社会に向けたメッセージの中で加害教員を擁護することは、差別を防止するどころか勢いづかせる効果しか持ちません。

私たちMoving Beyond Hateでは、Safe Campusのために日大がきちんと加害教員を処分し、差別防止ルールをつくるまで、声を上げ続けていきます!

 

そして10月3日(土曜)の午後5時30分からイベント「キャンパスヘイトに『N O』」を開きます!今回の日大教員によるヘイトスピーチに反対するキャンペーンについての報告を行います。また、日本のキャンパスヘイトをなくすために何ができるのか、海外の例も参考に考えます!学生の方は是非!

(イベントの詳細はMoving Beyond Hateの公式アカウントのツイートをご覧ください。)

https://twitter.com/Beyond_Hate/status/1310176511672987648?s=20

 

これからも一緒に声を上げることで社会を変えられるのだ、ということを証明して行きましょう!


Moving Beyond Hate

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