皆様からの賛同と拡散、change.orgへのご支援のおかげで12月13日現在 20,076名からの賛同をいただいております。
このオンライン署名活動を応援していただき、本当にありがとうございます。
署名の提出についてですが、当初年内の提出を考えておりましたが事情により年内提出は見送ることに致しました。年明けの提出を目標に準備をしていきたいと考えています。
また進捗がありましたらご報告させていただきます。
引き続きよろしくお願い致します。
今回のお知らせはいつもとは少し違う内容です。
以前、『臓器提供の仕方を教えてほしい』とコメント欄にいただきましたので、臓器提供について書いているお知らせ記事をまとめてご紹介したいと思います。
■臓器提供に関するお知らせまとめ
最近賛同して下さった方やまだ読まれていない方などいらっしゃいましたら、よろしければご覧ください。ご自身の臓器提供について考える際の参考にしていただけたら。
◇ドナーファミリー(臓器提供者のご家族)山野さんの賛同コメントの紹介 https://chng.it/ChtHStNJ
ドナーファミリーの山野さんがご家族の臓器提供への経験や思いについてもお話してくださっています。
臓器提供の決断をされた方の参考意見のおひとつとして是非読んでいただきたいです。
◇臓器提供の考え方 https://chng.it/CGqGXqSB
臓器提供について考えるときに知っておいてほしいことをまとめています。
◇脳死判定はどのように行われるのか?人の死と脳死と臓器移植について https://chng.it/h46syYZP
救命医の先生が人の死と脳死、脳死判定についてまとめられた記事をご紹介しています。
終末期の臓器提供の医療現場の裏側、是非読んでいただきたいです。
◇臓器提供を考えるときに知っておきたい基礎知識① https://chng.it/mYCwTfrj
◇臓器提供を考えるときに知っておきたい基礎知識② https://chng.it/j8JmZNcs
◇臓器提供を考えるときに知っておきたい基礎知識③ https://chng.it/ZThL9PYg
なるべく後悔のない、自分に合った選択をしていただくために臓器提供を考えるときに知っておきたいことをご紹介しています。
とくに③の最後にあるドナーファミリーの方のコメントはより多くの方に読んでいただきたいです。
◇臓器提供の意思表示に関するみなさんの思い https://chng.it/r5GmJJkn
『厚生労働省の世論調査データ』と『私たちが行ったアンケートでいただいた回答』よりご紹介しています。
ネット上にありますこちらの動画や記事もよろしければご覧ください。
脳死判定1000件超もドナー不足続く 「言葉で大事な人に示して」母の臓器提供を決断した女性が“意思表示の大切さ”語る|TBS NEWS DIG
■その他、これまでのお知らせバックナンバー
◇臓器移植とは https://chng.it/LKG5xNyP
そもそも臓器移植とは?ということをざっくりまとめています。
◇移植当事者の移植への思い https://chng.it/sK8vYqMS
移植当事者たちの移植への思いをいただいたアンケートよりお伝えしています。
◇臓器移植が必要な人とは?移植が必要な病気とは? https://chng.it/tvkpDTsC
臓器移植が必要になる病気にはどんなものがあって、どういった状態の人達なのかをまとめています。
◇海外で活躍される移植医の先生からの賛同コメント紹介 https://chng.it/7v7Ss7fQ
アメリカで移植医療に携わられている先生から寄せていただいた日本の移植医療への思い。是非読んでいただきたいです。
◇臓器移植の種類について https://chng.it/r2GDFWs8
臓器移植には種類があることをご存知ですか?その種類についてまとめています。
◇署名活動への思い https://chng.it/ZFzTVtcj
この署名活動の発起人 及川より、この活動に込めた思いをお伝えしています。読んでいただけたら嬉しいです。
◇大人の心臓病と移植待機①:心臓移植経験者Mさんのはなし https://chng.it/K9BZL7Mj
◇大人の心臓病と移植待機② https://chng.it/CnvWn7Tm
脳死心臓移植経験者の方の闘病~移植経験談、心臓移植待機者の方たちの思いや移植待機登録までの流れをご紹介しています。
◇臓器提供意思表示の方式について https://chng.it/r5GmJJkn
2種類ある『臓器提供の意思表示方式』の違いと『移植当事者のみなさんのご意見』をお伝えしています。
◇病気と生きるということ事、医療の力 https://chng.it/CwrsRCpZ
移植当事者の方たちの経験談から『病気と生きる人達に可能性を与える医療の力』についてお伝えしています。
◇臓器移植の予後について https://chng.it/9fJSNYbm
医療技術と移植後のケアは移植の多い国と比べても非常に高い水準にあると言われる日本の臓器移植の「生存率で見る移植後の予後について」をお伝えしています。
◇内部障がい者とヘルプマークについて https://chng.it/PBwKMYxb
移植当事者も該当する『内部障がい者』と、移植前から身に付けられている方が多い『ヘルプマーク』についてお伝えしています。
◇心臓移植待機と家族の負担~補助人工心臓(VAD)介助①~ https://chng.it/tK65HhV8
◇心臓移植待機と家族の負担~補助人工心臓(VAD)介助②~ https://chng.it/kxBbrLPf
心臓移植待機者の家族が抱える問題、補助人工心臓(VAD)の介助生活についてお伝えしています。
◇小児心臓移植待機と家族の負担~小児移植待機者の方の声~ https://chng.it/wKMp9CLP
◇心臓移植待機と家族の負担~待機者への思いと医療現場の問題~ https://chng.it/9SXDWGqn
小児心臓移植待機の問題とご家族などの移植待機生活への思い、『付き添い入院』や医療現場での問題についてもお伝えしています。
◇肺移植の待機と患者家族の負担について https://chng.it/XJQPXkjb
肺移植の待機と患者家族の負担についてお伝えしています。また、臓器移植の予後について医学生の視点で補足して下さったものもご紹介しています。
◇腎移植と当事者の移植への思い① https://chng.it/Ff5pKV7C
◇腎移植と当事者の移植への思い② https://chng.it/PY9s7FMP
腎臓移植と透析治療、腎臓移植待機者の待機中の生活について当事者の思いや経験談をお伝えしています。
以上、バックナンバーのご紹介でした。
ここからは少し、発起人 及川の個人的な思いを書かせていただきます。
■臓器提供への思いを知る中で―――――
わたしはこの活動の準備を始めた頃から、SNSやネット記事のコメント欄などで臓器移植や臓器提供についての様々な声を調べて見てきました。
インターネット上にある声は匿名であるからこその本音もたくさんあり、人によって本当に色んな思いがあることを知りました。
その中でとくに多く目にするのが、希死念慮を持たれている方の投稿です。
「臓器提供して死にたい」「生きていてもムダだから最期ぐらい役に立ちたい」「生きたい人が生きられず、自分が生きていることが申し訳ない。臓器提供するから安楽死を認めて」など、本当にたくさん同様の投稿があります。
どんな言葉が適切なのかとても難しいのですが、いつも思うのは
人の役に立ちたいという思いを持つことができる優しい方たちが自分を愛せない、生きづらい、生きるのが苦しい、そんな社会が悲しいです。
辛くて苦しいのは体の病気ももちろんですが、それだけではない。
一生懸命重くなった心と体を引きずりながら一日一日を頑張って生きている、その方たちが「なんだかんだあの時死ななくてよかった」と思える時がきますように。
お互いを尊重して大切にし合える優しい社会になるといいなと思います。
今回のお知らせは以上です。
引き続き、よろしくお願い致します。

