皆様からの賛同と拡散、change.orgへのご支援のおかげで6月16日現在 約455名の方からの賛同が集まっています。このオンライン署名活動を応援していただき、本当にありがとうございます。
引き続き移植医療への応援、このキャンペーンの拡散へご協力をいただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。
私たちの活動について以下お知らせです。
国会請願提出のお知らせ
令和5年6月12日(月)紹介議員さんへ請願書をお渡ししました。
6月15日付で参議院の厚生労働委員会へ
<移植医療環境整備と移植医療の普及に関する請願>https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/211/mifutaku/mi2112852.htm
6月15日付で参議院の文教科学委員会へ
<学習指導要領に臓器移植教育を入れることに関する請願>
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/211/mifutaku/mi2112848.htm
6月16日付で衆議院の厚生労働委員会へ
<移植医療環境整備と移植医療の普及に関する請願>
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_seigan.nsf/html/seigan/2112949.htm
以上3点が提出されました。今国会中に審査されます。
請願内容はネット署名の内容に沿って提出しています。
<請願内容>
1.⽇本の移植普及に⼒をいれて下さい
(1)臓器提供意思表⽰⽅法の議論をして下さい
(2)学習指導要領に「臓器移植教育」を⼊れて下さい
2.国内で移植が受けられるようにして下さい
(1)臓器提供と関係なく、脳死判定を選択できるように、脳死の扱いの⾒直し
をして下さい
(2)ドナーになる可能性のある患者をJOTへ報告するよう義務づけて下さい
(3)⼊院時に全ての患者から臓器提供の意思(提供の可否)の確認を義務付け
て下さい
3.臓器提供、移植に関わるコーディネーターの育成、医療者や施設への⽀援に⼒を⼊れて下さい
(1)移植医療に関わるプロセスに診療報酬を出して下さい
(2)医療者が移植を学び、正しい理解を広げる機会作りをして下さい
(3)移植コーディネーターの⽀援と認知をする取り組みをして下さい
(4)環境が整い次第、移植コーディネーターを公的資格にして下さい
<請願制度とは>
請願は、憲法に定められた制度で、国民が国政に対する要望、苦情等を直接国会に述べることのできるものです。日本国籍を持つ方及び日本国内に在住の外国人の方であればどなたでも提出することができます。
参議院と衆議院はそれぞれ独立した機関ですので、請願については互いに関与せず、別個に受け付け、審査しています。(参議院HP「請願の提出」より)
また進捗がありましたら、お知らせ致します。
移植についてたくさんの方に知っていただくための「一斉ツイートキャンペーン企画」今夜です!
10月16日はグリーンリボンデイ(移植医療普及の日)であることにちなんで、毎月16日の夜に 『#臓器移植について話そう』のタグをつけてTwitterで一斉投稿をすることで日本の移植医療についてたくさんの方に知っていただく活動をします。
是非、ご参加下さい。
【日時】2023年6月16日(金) 22:30~22:50
【参加方法】Twitterでのツイート時に 『#臓器移植について話そう』のハッシュタグをつけてツイート
例えばー
- 移植や臓器提供について考えるきっかけなった出来事について
- 移植医療について知りたいこと
- ご自身やお知り合いの経験
- 移植医療への思い
- ドナーへの想い
- 支えてくれる家族、医療者の方たちへのメッセージ
- 病気と闘う人へのエール など
他のSNSでの参加やこの署名活動のご紹介、この署名を知っての感想などの投稿もありがたいです。
みんなで移植への知識や経験などをシェアし合いませんか?
皆様の参加をお待ちしております。
引き続きこの署名活動の応援をよろしくお願い致します。

