

皆様からの賛同と拡散、change.orgへのご支援のおかげで6月13日現在 約384名の方からの賛同が集まっています。このオンライン署名活動を応援していただき、本当にありがとうございます。
引き続き移植医療への応援、このキャンペーンの拡散へご協力をいただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。
署名の拡散方法について
こちらの署名活動はネット署名なのでFacebookやTwitter、メールやLINEでもシェアすることができます(LINEはスマホ画面のみ)。日本の移植医療についてについて知っていただくためにも、賛同を集めるためにもこの活動をなるべくたくさんの方にご紹介いただけるととても助かります。
このキャンペーンを簡単に拡散できる方法をご紹介します。
- 署名賛同後に届く受信メール下部にある各SNSへのシェアボタンでの拡散
- https://www.change.org/Isyokuiryou のURLをメールなどでご紹介いただいての拡散
- 2種類のチラシデータをご用意しました。こちらをお渡しいただいての拡散
画像にある2種類のチラシPDFデータを下記よりダウンロードしてご使用いただけます。(A4サイズに半分ずつ、2つ同じものが並べてあります)
画像左:シンプルタイプ chirashi_a.pdf
画像右:イラスト入りタイプ chirashi_b.pdf
ご協力よろしくお願い致します。
移植についてたくさんの方に知っていただくための一斉ツイートキャンペーン企画
10月16日はグリーンリボンデイ(移植医療普及の日)であることにちなんで、毎月16日の夜に 『#臓器移植について話そう』のタグをつけてTwitterで一斉投稿をすることで日本の移植医療についてたくさんの方に知っていただく活動をします。
是非、お気軽にご参加いただけたらと思います。
【日時】2023年6月16日(金) 22:30~22:50
【参加方法】Twitterでのツイート時に 『#臓器移植について話そう』のハッシュタグをつけてツイート
例えばー
- 移植や臓器提供について考えるきっかけなった出来事について
- 移植医療について知りたいこと
- ご自身やお知り合いの経験
- 移植医療への思い
- ドナーへの想い
- 支えてくれる家族、医療者の方たちへのメッセージ
- 病気と闘う人へのエール など
もちろん、他のSNSでの参加やこの署名サイトのご紹介、署名を知っての感想などの投稿もありがたいです。
みんなで移植への知識や経験をシェアし合いましょう!
お気軽にご参加いただけたらと思います。
よろしくお願いします。
国会請願提出のお知らせ
令和5年6月12日(月)にわたしたち代表3名より、紹介議員さんへ請願書をお渡ししました。今国会中に衆議院と参議院の厚生労働委員会へ提出され審査されます。
請願内容はこの署名の内容に沿って提出しています。
- ⽇本の移植普及に⼒をいれて下さい
(1)臓器提供意思表⽰⽅法の議論をして下さい
(2)学習指導要領に「臓器移植教育」を⼊れて下さい - 国内で移植が受けられるようにして下さい
(1)臓器提供と関係なく、脳死判定を選択できるように、脳死の扱いの⾒直しをして下さい
(2)ドナーになる可能性のある患者をJOTへ報告するよう義務づけて下さい
(3)⼊院時に全ての患者から臓器提供の意思(提供の可否)の確認を義務付けて下さい - 臓器提供、移植に関わるコーディネーターの育成、医療者や施設への⽀援に⼒を⼊れて下さい
(1)移植医療に関わるプロセスに診療報酬を出して下さい
(2)医療者が移植を学び、正しい理解を広げる機会作りをして下さい
(3)移植コーディネーターの⽀援と認知をする取り組みをして下さい
(4)環境が整い次第、移植コーディネーターを公的資格にして下さい
請願制度とは
請願は、憲法に定められた制度で、国民が国政に対する要望、苦情等を直接国会に述べることのできるものです。日本国籍を持つ方及び日本国内に在住の外国人の方であればどなたでも提出することができます。
参議院と衆議院はそれぞれ独立した機関ですので、請願については互いに関与せず、別個に受け付け、審査しています。(参議院HP「請願の提出」より)
また進捗がありましたら、お知らせメールの発信にてお知らせ致します。
最後は知っていただきたい移植に関するおはなしです
「臓器移植」とは
病気や事故によって臓器が機能しなくなり【そのままでは生命が危ぶまれたり、生活に大きく支障がある場合】に他の人の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。
レシピエント(臓器を受ける人)の機能しなくなった臓器を摘出して、ドナー(臓器を提供する人)の臓器を移植します。
【臓器を移植することでしか有効な治療法がない】ときに対象となりますので重症化予防などのために移植手術をすることはできません。
つまり移植が必要な方は余命宣告を受けていたり、QOL(クオリティ オブ ライフ/生活の質・生命の質)が著しく悪い状態の方がほとんどです。
日本で臓器移植を希望して待機している方は現在およそ16,000人。それに対して脳死・心停止死後の臓器提供によって移植を受けられる方は、年間およそ400人です。(日本臓器移植ネットワークホームページより待機登録者数/眼球を除く)
なお、この数字は日本臓器移植ネットワーク(JOT)に待機者として登録されている方の数で(心臓・肺・肝臓・膵臓・腎臓・小腸)、この数字には移植が必要な状態でも
- 「待機しても間に合わないかもしれない」と待機登録をしていない方
- 移植手術を受けることを希望されない方
- 待機登録が間に合わず亡くなられた方は含まれていません。
つまりこれだけの方が移植が必要な状態になっているということです。
また、日本の臓器移植の医療技術と移植後のケアは移植の多い国と比べても、非常に高い水準にあります。
移植後5年の生存率は
心臓、膵臓、腎臓 90%超え
肝臓 80%
肺、小腸 70%超え
移植手術後の経過や体の状態には個人差があります。
中には拒絶反応がおきてしまい移植後も体調がすぐれなかったり、別の病気を発症したり、経年とともに移植した臓器の状態が悪くなり再移植が必要になる方などもいらっしゃいますが、多くの方は免疫抑制剤(拒絶反応を抑える薬)の服用を続ける必要はありますが透析や補助人工心臓、余命数ヵ月の闘病生活から解放され通学や仕事、スポーツもできるようになったりと社会復帰することが可能です。
そしてこの臓器移植は、「臓器の移植に関する法律(臓器移植法)」等の法律に則って公平・公正に行われます。
自分の死後に臓器を【提供する権利】【提供しない権利】
また、移植が必要な状態になった時に移植を【受ける権利】【受けない権利】
この4つのどの考え方も自由に選択できて、尊重されるようになっています。
移植を受ける、受けない、臓器提供する、しない
どの決断をされたご本人もご家族も 皆さん大変悩まれたうえで選択をされています。どうするべきというのはありません。どうしたいかが大切です。
ご自身やご家族が後悔されないために知って話し合って、自分たちに合った選択をする、それがとても大切です。