Petition updateにいがたしにあたらしいスケートパークをつくってください9月9日 新潟日報に載りました
大岩 凪新潟市中央区, Japan
Sep 9, 2021

凪です。
9日の新潟日報にのってうれしかったです。新聞の記事でみんながぼくのがんばったことや活動を知ってくれるかな。子どもたちが言いたいことも知ってくれるかな。

うれしくて学校に持って行って、先生に見せました。校長先生は朝、新聞に出てたね、って声をかけてくれました。みんなに知ってもらえるとうれしいな。

アカギカメムシを見つけた記事もありました。アカギカメムシを見つけたなんてすごい。ぼくもきれいな虫やめずらしい虫を探したいです。

母です。
昨日の新潟日報に大きく記事を掲載していただけました。自分でも書いてましたが、「ほー。ふむふむ。へぇ。」と自分の事ではないようなリアクションで新聞を読んでいて、なんと下にあった新潟市の兄弟がアカギカメムシ(本来南西諸島に生息)を見つけたという記事と、さらにその下のブルーベリーのサプリ広告を読んでいました。

実は、学校では「自慢をして気にくわない」とも言われたそうですが「知ってもらうことと自慢は違う。凪みたいな年の人ってこれを自慢だと思うのか。まいったなぁ。」と気にはしていない様子です。これから出る杭は打たれる、という経験をするのかと心配でもありますが、本人がやりたいと思うことができるよう、守っていこうと思います。

「スケートパークができたら凪は毎週行っていっぱい練習するんだ!できるといいな。」と言っています。この署名活動をどの段階で「成功」とするか悩んでいて、市長に会って話せたら、新聞に載ったら、とも思ったのですが、凪の意見を尊重し「本当にスケートパークができたらこのキャンペーンの成功宣言!」としたいと思います。

以下、長いのですが新聞記事の内容です。
******************

「スケボー屋内でしたい!  パーク設置2万人超署名」小中学生が市長に要望書提出

「新潟市内に新しい屋内スケートパークをつくってください。」スケートボードを雨の日や冬期間でも練習できる施設の設置を求め、市内の小中学生が2万人余りの署名を中原八一市長に手渡した。子どもたちは「大人にはぼくたちの意見をもっと聞いてほしい」と話している。

 署名活動は、旧大畑少年センター内(中央区)にあった「ニイガタスケートパーク」を利用していた上所小3年生の大岩凪君(8)を中心に、同パークが閉館した2019年12月に始めた。大岩君は保護者やパークで出会った仲間と協力しながら、スケートボードのイベントや学校、塾などで呼び掛け、開始3ヶ月で計1609筆の署名を集めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動が難しくなったが、インターネットで募り、8月中旬までにさらに1万9033筆を集めた。

 東京五輪のスケートボードで若者がメダルを獲得する大活躍を見せたことから、「今がチャンス」と市議の後押しを受けて市長に直談判することにした。

 8月中旬に市役所を訪れたのは、パークで出会った市内の小中学校に通う6人の子どもたちとその保護者ら。計2万642人の署名を集めたことをアピールする手作りボードを持ち、市長に新しいスケートパークを造るよう求める「ようぼう書」を提出した。

 面会は非公開だったが、大岩君が「子どもの遊ぶ場所を増やしたり、新しく作ったりするときには、ぼくたちの話も聞いてほしい」と伝えると、中原市長は「これだけの署名を集めてすごいね」と話したという。 

 週末は村上市にあるスケートパークに通っている新潟小3年の眞保明梨さん(9)は「もっと練習がしたいから、学校帰りにちょこちょこ行ける場所がほしい」と願った。

 新潟市スポーツ振興課によると、市内では西海岸公園(中央区)や小須戸スケートパーク(秋葉区)にスケートボードができる専用エリアがある。ただ、いずれも屋外施設で、市が管理する屋内施設はない。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X