凪です。今日は、いっぱいいっぱいおうえんのメッセージをもらって、すごくがんばろう!というきもちでした。
今日は朝から市役所の近くにある、おじさんのスタジオに行きました。市長に会いに行く時の練習や、ボード作りのじゅんびのためです。お友達が5人来ました。スケートパークの友達はひさしぶりに会ったのでうれしかったです。
スケートパークがなくなった時のきもち。スケートパークがなくてこまっていること。どうやってしょめいを集めたか。市長さんに伝えたいこと。をみんなで話し合って、まとめました。だれが発表するかとか、席順も決めました。
しょめいの数を書くボードも作りました。ぼくは星のかざりやスケボーのかざりを作りました。
今日の朝までに集まったしょめいの数は
紙のしょめい 1609人分。
オンラインしょめい 19033人分。
合計 20642人の署名 です。そういうボードを作りました。
午後、市役所に行きました。
まず、ぼくがようぼう書を読みました。そしてようぼう書としょめいぼをわたしました。紙が500まいくらいありました。だからみんなでわたしました。市長と写真もとりました。その後、ぼくたちが考えていることを話しました。話しは上手にできたと思います。
その後に新聞記者の人と話しました。2人いました。日報と読売新聞です。市長さんと話したことについて、インタビューされました。たくさんお話しをしました。
市役所では3つのことを考えました。
市役所は一回行ったことはあるけど、市長さんとお話するのははじめてだからちょっときんちょうした。
市役所にはきれいな絵があった。
市役所のお茶はおいしかった。
市長さんにちゃんとお話しできてよかったです。スケートパークを作ってくれればうれしいな。
母です。子どもたち6名と、新潟市長に要望書と20642名の署名簿を提出してきました。子どもたちは自分たちの言葉で自分たちの気持ちをよく話せたと思います。立派でした。凪がずっと言っていることですが、「子どもの遊ぶ場所のことを決めるときは、子どもの意見も聞いてほしい。大人だけが話してもだめです。大人は子どもの意見も聞いてください。子どもだけで話しをしてもだめです。子どもは大人の気持ちも聞かないといけません。だから一緒に話しをしたいと思っています。それが、ぼくたちが市長さんに伝えたいことです。」と言えました。お友達はオリンピックやプロを目指して頑張っているので、市内にパークがなくて困っていることを話しました。市内に練習できる場所がないので3年生、4年生の女の子たちが片道2時間半かけて子どもだけで電車とバスの乗り村上まで練習に行っているそうです。でも週末にしかいけない。学校が終わってから練習できる場所があったらいいのに、と思うのは当然です。もっと気楽に遊びに行けるようなパークがほしい、大好きなスケボーをもっと練習したいと伝えることができたと思います。
凪は「パークができたらこのキャンペーンは成功でござる!」と言っていますが(語尾が変ですが)、子どもができるのはここまでかもしれません。あとは、大人の出番ではないでしょうか。凪も、大きな仕事を一つ終えた気持ちでいます。皆さま、小さな凪に大きな応援をくださり、頑張る勇気を与えてくださり、声をあげる意義を教えてくださり、ありがとうございました。応援してくださるコメントは凪も全て読んでいます。「がんばれ!」というコメントには「がんばる!」と答えながら。Change.orgのスタッフの皆さまからの応援とサポートも感謝しています。本当に素敵な方たちです。1年半の間、ありがとうございました。
(新聞に載るかもしれないので進捗報告はしばらく続けさせてください)

