署名活動についてのお知らせにいがたしにあたらしいスケートパークをつくってください9月22日 新潟市議会 一般質問
大岩 凪新潟市中央区, 日本
2021/09/23

今日は母です。凪はただいまゲームに夢中です。

昨日、新潟市議会の内山議員の一般質問に凪のスケートパーク再建の署名活動の件を含めていただきました。

凪は市議会に傍聴に行きたい、せめてライブ配信をみたいから学校に行っている場合ではないと粘ってたのですが、パソコンの画面を急いでスマホで録画しておきました。最初の方焦ってちゃんと撮れてないのですがYouTubeにのせてみたのでみなさまもぜひ!

これを見ながら凪は、「そうだそうだ!声を聞いてほしい!パークを作ってほしい!」と拳を振り上げて応援しながら見てました。議会に連れて行かなくてよかったです…。

小さな市民の声を聞いてくださる、代弁してくださる皆さんに感謝します。子どもたちは、自分たちのあげる声に意味があると信じています。自分たちの行動に意義があると信じています。小さな子どもが「ママ見て見て」と言いますが見てあげなければ子どもは諦めますし、やがて「諦める事」を学習します。今社会に対して声をあげた子どもたちも、声を聞いてもらえないと知れば諦めてしまうのでは、失望してしまうのでは、と思います。内山議員さんは演説の中で「失望を希望に変えるのは政治の問題」だとおっしゃっていましたが、小さな声が届く街を作るのは、選挙権を持つ私たち大人の役目でもあります。そして、子どもたちの希望を守るのは、全大人の役割ではないでしょうか。内山議員の演説の後半が熱いのでご注目ください!

そして、実は先週新潟のテレビ局BSNの取材を受け、明日の夕方の番組(ゆうなび)で特集として取り上げてもらえます。全然上手に話せませんでしたが、お友達のあかりちゃんがたくさん話してくれたのでよかったです。あかりちゃんに注目です!


「今回のスケートボードパークの運動は、一人の小学1年生の思いと、その一歩から、始まりました。 大畑少年センターで楽しんでいた、スケートボードパークがなくなってしまう。みんなと会えなくなってしまう。それが悲しいと。署名活動を始めました。 署名活動はメディアにも取り上げられ、署名は20000書を超え、多くの反響を起こしました。これが去年の話です。 そして、2020東京オリパラ。 スケートボーダーを含めて多くの金メダルをもたらし、若い力の可能性を目の当たりにしました。世界の壁を悠々と突破していくその姿に、未来への希望を感じたものです。 東京オリパラ後、スケートボードを行っている新潟の若者たちからも、現状の市民感情を変えたい。スケートボードの認識を自分たちで変えていきたいんだ、という、熱い思いをぶつけてもらいました。 スケートボードパークが欲しいという思いは本当に強いものがあります。 これまでの課題だった駅前等のマナーの問題。そして、彼らを注意しようにも、そもそもやる場所がない。行政的な視点で見ると、確かに、西海岸や小須戸に施設があるという認識なんでしょう。 しかし、彼らの意見を聞けば、今ある施設への不満が、多く聞こえてきます。これまで本当の意味で、「彼らの声に耳を傾けて来ましたか?」 実際に使う方の声を聴き、一緒になってパークを作らなければ、何の意味もない。作ってそれで終わってしまう。 若者の声は、未来への活力です。 いつもは政治に興味なんてない。興味がある分野もない。でも、初めて政治というものに触れて、実際にたくさんの方々に彼らもあって、考え、自分たちにできることを周りの人たちと一緒になって、今、まさに考えています。 課題があって、要望があって、そして、世論の後押しがあって、うねりがある。 ここで、若者たちのエネルギーを政治に乗せて、未来の新潟を作る活力、育むべきだと感じます。 将来を担う若い方々の声を、行政の理論で簡単に退けないでいただきたい。 これはスケートボードだけの話ではありません。 政治に失望している方々が実際にいるとしても、着実に一歩一歩踏み出していくことしかできません。希望が失望に変わるように、失望も希望に変えることができると思っています。 それは私たち一人ひとりの向き合い方にかかっています。これは政治の問題です。 最後にもう一度。 スケートボードパークを作りたいという若い思いを行政の論理で簡単に退けないでいただきたい。 その思いが未来の新潟を作る活力になると、私は確信をしているわけであります。 先ほど、部長も他部署との連携、あらゆる検討を行うとおっしゃっていただきました。 ここがスタートラインです。 ぜひ、未来の新潟を作る若い力を育んでいただきたいということをここで申し上げ、今後の議論にご期待申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。」

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