@ご賛同・シェアをして下さっている皆様、爽やかな連休中に進捗メールを送信する失礼を、どうかお許しくださいませ。
@4月23日㈫、裁判長は「原告らの請求はいずれも棄却する」という主文を言い渡しました。その時は、心が折れそうになりましたが、報告会で判決文を読み合わせするうちに、あまりにも理不尽な判決内容に怒りがこみあげてきました。以下に、参加された皆様の発言を紹介いたします。
*「本件地位確認の訴えは適法であると認められる」としながら、原告らの法的地位が奪われ損害が出ているのに、行政的裁量権に踏み込まない判決内容は理不尽。
*崖地にグループホームを建設することの理不尽さ。(解体費用5.7億円+建設費用15億円=20億円、入所者一人当たり1億円!施工業者の入札も不調で再入札し、完成は半年も遅れる!)
*判決文には、私達の思いをすくい上げるようなものがなく、心が折れる。
*裁判所は、証拠がない・理由がないと原告の訴えを棄却したが、私達区民が知らない所で秘密裏に政策が作られ、区民が知る時には、区側の証拠は全て揃い、予算もついて覆せなくなっている。その証拠に区議のA氏は「本日、総務区民委員会があり、高齢者いこいの家清風園が廃止され、障害者グループホームが設置されると決まりました」と、既に決まったこととして2019/12/11のSNSに書いている。
*町会長たちには、2020/12に決定事項として清風園廃止を説明して、承認を得たとし、任意団体の町会を区の下請け機関にしている。
*選挙に勝てば、住民自治を軽んじても、何をしても許される区政で良いのか。
*署名活動をしていて、若い世代の反応が良かったので、これからは、若い人たちの声を聞いて一緒に活動をしたい。
@4月26日㈮には、対策会議を開いて、控訴について話し合いましたが、「清風園が解体されてしまい、控訴しても虚しい」等の意見があり、控訴はしないことになりました。
@5月31日㈮14時~16時 落合第一地域センター3階の集会室にて「清風園を守る会」としての4年間の活動をまとめる会を開催し、声明文を発表致します。皆様のご参加をお待ちいたしております。
*理不尽な判決文については次回詳しく記します。皆様、お身体をご自愛くださいませ。