ご賛同・シェアをして下さっている皆様、連日猛暑が続いておりますが、ご体調はいかがでしょうか。世界の平均気温も観測史上最高になり、国連事務総長が「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」と警告し、気候変動対策の加速を求めました。
@7/18㈫の第10回期日で裁判長は、「原告は反論しますか?」「証人申請を考えていますか?」と質問し、原告の反論と3名の証人申請が認められました。*裁判長はさらに「申請する証人はどういう3名ですか?」とも質問しました。
@という訳で原告は、①説明会に参加し、前後の状況を把握している人②清風園廃止による具体的な損害を語れる人③清風園廃止に至る区議会での経過説明が出来る人➡以上3名の証人の承認申請書と陳述書の作成。意見陳述をしていない原告2名の陳述書を作成し、9月中には提出することになりました。
@今までに提出した書類(準備書面や証拠)だけでは、原告・被告、どちらの言い分が事実なのかわからないことについて、裁判所は、証人の陳述や尋問によって事実を確認し、判決を出そうとしているのです。
@それにしても、清風園が解体されなければ、緑豊かな庭園が存続していたら、大量の温室効果ガスが排出されることもなく、これからも吸収できたのに!涼やかな緑が伐採されなければ、多くの区民の心が癒されたのにと思ってしまいます。
@7/25㈫、5名の区民が「外苑再開発での樹木伐採許可の取り消し」を求めて東京地裁に提訴をしました。もともとは、風致地区として開発が制限されていた神宮第2球場エリアを、都市計画審議会や区議会に諮ることなく、都の求めに応じて新宿区が伐採しやすい地区に変更し、伐採を許可したのです。
@戸外だけでなく室内でも、重篤な熱中症になる人が増えております。皆様、お身体をご自愛くださいませ。