栗原 千恵子新宿区中落合1丁目, Japan
Oct 15, 2020
ご賛同シェアをして下さっている皆様、寒露の候となり、肌寒い日が続いておりますが、健やかにお過ごしでしょうか。
今日の「広報新宿」に、第二次実行計画が掲載されていました。基本政策Ⅰの最初に「気軽に健康づくりに取り組める環境整備」「高齢期の健康づくりと介護予防・フレイル予防の推進」とはっきり明記されていましたが・・・
9/22のメールでご紹介した「お風呂の再開を求める区長へのはがき」に対する区長(地域包括ケア推進課長)の返信を見せて頂くと、どうも計画とは真逆のことが行われているようです。
清風園のお風呂を再開できない理由として①脱衣室が狭いのでソーシャルディスタンスが保てない。②浴室ではマスクを外すので、感染防止対策を十分行えない➡をあげていますが、脱衣室前の広い休憩室で、職員が入場制限をして待ってもらえば済むことなのです。*清風園の男女別の浴室は14㎡約8畳、脱衣室は12㎡約6畳、休憩室は24㎡約14畳の広さがあります。
清風園に通っていらした高齢者にとって、お風呂は「健康の源であり、人とのつながりの場」で、実行計画の「気軽に健康づくりに取り組める環境」そのものなのです。清風園の坂道の上り下りは、介護予防・フレイル予防にもなっていました。
実行計画の先を行っている清風園を、次世代の健康づくりの為にも、残していきたく思います。皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
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