栗原 千恵子新宿区中落合1丁目, Japan
Sep 14, 2020

ご賛同シェアをして下さっている皆様、お忙しい平日の日中にメールを送信しまして申し訳ありません。二日前に、パソコンのバッテリーが異常に膨らんでいて危険だと指摘され買い替えを検討中ですので、今急いで、メールをしております。

急ぎ本題に入ります。清風園の交流スペース機能を、中落合高齢者在宅サービスセンターのメイン部分に作るという事は以前にお知らせしましたが、新たに作ろうとしている交流スペースが、清風園のようには使えないことがわかってきました。

清風園にあったお風呂や緑豊かな庭園がなくなる問題はもとよりですが、一番の問題は「高齢者在宅サービスセンター=デイサービスと同じ建物」という点です。コロナ禍依頼、重症化しやすい高齢者が通ったり入所している高齢者施設は、感染症対策として、外部の人間の利用や面会を認めていません。その為、高齢者施設を会場として利用してきた、ふれあい・いきいきサロンや家族会・こども食堂などは、3月以来ずっとお休みを余儀なくされいます。ということは、中落合高齢者在宅サービスと同じ建物に交流スペースが作られたら、感染症がはやるたびに交流スペースは利用できなくなる可能性が大なのです。

独立した建物の清風園は、緊急事態宣言の間こそ休館しましたが、それ以降は、高齢者の居場所として(まちなか避暑地としては誰でも利用できます)その役目を果たせています。

合理化の名のもとに半分近く削減してきた保健所も、今は強化や増設を検討している自治体が出てきています。敷地や建物に余裕のある清風園も、いざという時に地域にあって良かったと思える唯一無二の施設なのだと思います。

次回のメールでは、清風園の解体リスクについてお知らせするつもりです。皆様のご健勝をお祈りいたしております。

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