
報道ステーションに取材して頂きました。
お店を開け始めた私達にとって、お店を開ける事がゴールではなく、ダメージを受けていない人達から消費活動を再開し始めていいムードになって初めてリ・スタート地点に立てる事に重点を置いて話しました。
また、マスクに代表される様な新しい生活に順応した商品開発・接客方法・オンラインプロモーションなど、ファッション小売店が始めている新しい取り組みについても話しました。
ファッション業界に特化した要望をしていない事についてもご質問頂きました。
財源が税金である事からお肉券やお魚券の様にならない様、公平性のある様に幅広い業界に支援が必要な事、私達のお客様は様々な業種の方々であり、他業種が復活する事で回り回って私達ファッション業界の支援になる事をお話しました。
他にも重要なニュースがございましたので限られた部分の放送となりましたが、メディアにでる事でファッション業界の現状だけでなく、新しい取り組みや活動に注目が集まればと思っています。
元のままの状態には戻らないとは思いますが、経済が回復してくるにはまだまだ時間がかかりますし、私達も新しいビジネスモデルを作り上げなければなりません。
また、私達は業界団体の代表ではありませんので10万人を超える署名を集めれた訳ではないのですが、冬に第2波が来て再び緊急事態宣言が出る事になるかもしれません。 もしそうなった時にも私達の業界にご理解頂ける方々が少しでも増えて頂けたらと思い、今後もメディアにもでて行き、私達の現状とこれから先に向けた新しい取り組みを語って行きたいと思っています。
生地屋さんから縫製工場、ブランド、小売店など繋がった業界ですので、企業の大小に関わらず、どこかがつまずくと連鎖しやすい業界です。 普段からイメージを大切にする業界ではありますが、こういった時には自分達の業界の弱さもちゃんと見せて、消費者の方々にもご理解頂ける様に活動する事も大切であると思います。
また、私達の様な小さな事業主の意見であってもしっかりと考えをまとめて戦略をねれば、国会議員の方々も話を聞いて頂けましたし、経済産業副大臣にも面談できました。経済産業省の官僚の方々も一生懸命考えてくださってます。
引き続き署名活動サイトのシェアなど、ご賛同頂ける方々を広める活動にご理解とご協力の程よろしくお願い致します。