

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございました。
本日は、「紛争下の教育」をテーマとした関連イベントのご案内をお送りさせてください。
来週 3月18日(水)「ロヒンギャの子どもたちの教育のいま」と題した公開セミナーをハイブリッド形式にて開催させていただくこととなりました。
最新の現地報告とともに、「紛争下の教育」を支えるために日本国内でできることなど、ディスカッションを通じて考えたいと思います。「学校保護宣言」についても触れさせていただく予定です。
事前お申込みのうえ、ぜひ皆さまにもご参加いただけますと幸いです。
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ロヒンギャの子どもたちの教育のいま ~教室からできる小さな国際協力~
【日時】 2026年3月18日(水)19:00-20:30 ハイブリッド開催
【詳細・お申込み】 https://rohingyacrisis-eie.peatix.com
現在、バングラデシュの難民キャンプでは、ミャンマーでの大規模な暴力から逃れてきた118万人を超えるロヒンギャの人びとが暮らしており、その約半数は子どもたちです。
2017年のミャンマーでの大規模な暴力から8年半、一人の子どもの小学校入学から中学3年生進級までに相当する年月が経過しています。危機が長期化し国際的な資金援助も減少する中、キャンプ内で育つ子どもたちはいま、どのような環境で学んでいるのでしょうか。
本セミナーでは、当会のバングラデシュ駐在員・田部井梢による最新の現地報告に加え、ロヒンギャ難民キャンプへの訪問経験のある松倉紗野香先生、関愛先生の両氏を交えたディスカッションを通じて、子どもたちの「紛争下の教育」に焦点を当てて考えます。
【主催・お問い合わせ】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部
TEL:03-6859-0015 E-mail:japan.advocacy@savethechildren.org
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引き続き、「紛争下の教育」を守る活動にご関心を寄せていただけますよう、よろしくお願いいたします。
『学校保護宣言キャンペーン』
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン)