Обновление к петиции教育を攻撃から守る「学校保護宣言」に賛同するよう日本政府に求めます【報告ブログ】ナイロビ国際会議に参加しました!|年明け1月に署名を提出します(キャンペーン進捗報告:12月25日時点)
学校保護宣言 キャンペーン東京都, Япония
24 дек. 2025 г.

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございます。

皆さまの拡散協力も得て、キャンペーンでは現在、国内外より計17,161名の方々から署名協力をいただいています。(内訳:Change.orgにて16,985名、子ども・ユース向けウェブサイト「あすのコンパス」にて176名)

◆【ブログ公開!】ナイロビ国際会議の参加報告をまとめました

先月11月にケニアで開催された第5回「学校保護宣言 ナイロビ国際会議」について、キャンペーン・メンバーの参加報告ブログを公開いたしました。

【報告】「学校保護宣言 ナイロビ国際会議」に参加しました〈DAY 1〉

2015年の宣言策定から10年目に迎えたナイロビ会議では、「教育への攻撃」に関するデータ収集・報告を発展させ、被害者支援や加害者訴追に活かすことについても議論されていました。

紛争下のウクライナでは、攻撃の場所・範囲の情報が「どこで・誰に・どのような支援を届ける必要があるか」の判断材料としても役立てられているそうです。また紛争後の移行期にあるシリアでは、攻撃を受けた地域の人びとが国連の監視・報告メカニズムに関わることを通じて、「この国では人権侵害が見過ごされないのだ。いつの日か答えが出るのだ」との実感を得られているとの報告もありました。

紛争影響下で暮らしている子どもたちも登壇し、「今もなお紛争地から逃げられずにいる同窓生のために、ここで発言している」(ナイジェリア出身のイブラヒムさん)、「今すぐ各国政府のリーダーに戦争を止めてほしい。障害のある子どもも学べるように学校を増やしてほしい」(ブルンジ出身のラマダンさん)と力強く訴えていました。

「学校保護宣言」は、現在122ヶ国が賛同し、国連安全保障理事会などの国連機関やNATO・欧州連合・アフリカ連合などの地域的な枠組みでも推進されています。
会議では、宣言を既存の国際的な枠組みに一層位置付けていくことも強調され、「紛争下の学校・大学を攻撃しない、軍事利用しない」ということが主流化しつつあることを肌で感じる2日間となりました。

ぜひブログをお読みいただくとともに、「紛争下の教育」を守る取り組みについてより多くの方に知っていただけるよう、オンラインでの拡散にもご協力ください。

(会議2日目の報告ブログも後日公開予定です。)

◆ 2026年1月、署名を関係省庁へ提出します!

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める本キャンペーンについて、年明け1月に皆さまの署名・メッセージを取りまとめて、外務省・防衛省に届けます。
署名ご協力の呼びかけは2025年12月末までとなりますので、ぜひ今一度、周りの方々にも署名を呼びかけていただけますと幸いです。

本キャンペーンでは、Change.org「あすのコンパス」の2つで署名を呼びかけています。
これまでに署名者の方々から寄せられているメッセージを抜粋してご紹介いたします。

<署名者からのメッセージ>

私たち高校生は将来のために一生懸命勉強しています。それは世界全体で同じことです。子どもの未来を軍事利用で奪わないで下さい。(東京都 15歳)

未来に不安しかないので、希望が持てる信頼ある日本であって欲しいです。(宮城県 40歳代)

学ぶことは全ての子どもたちが与えられるべき基本的人権であると同時に、平和な未来をつくるための重要な一歩になると思います。どうかすべての子どもの学ぶ権利が保障されるよう、日本政府も学校保護宣言に賛同してください。(神奈川県 25歳代)

子どものいのちと学びを守る必死な政治を見せてください。(沖縄県 60歳代)

元教員としても是非この要求は実現させてほしいものです。(奈良県 80歳代)

私は学生です。私たちの教育の場の安全をより高めていく為にも日本の政府には「学校保護宣言」に賛同してほしいと思っています。(石川県 17歳)

***

「紛争下の教育」を守る取り組みを一緒に進めていただき、重ねて感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

『学校保護宣言キャンペーン』 一同
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン)

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