

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございます。
ここ3週間で新たに1,000名を超える方たちが署名くださり、キャンペーンでは現在、国内外より計17,010名の方々から署名協力をいただいています。(内訳:Change.orgにて16,836名、子ども・ユース向けウェブサイト「あすのコンパス」にて176名)
◆【ご視聴・拡散ください】世界各国の子ども・ユースのメッセージ映像を公開しました
先月11月にケニアの首都ナイロビにて開催された「第5回 学校保護宣言 ナイロビ国際会議」に寄せて、各国の子ども・ユースが動画でメッセージを届けました。映像では、紛争影響下で学び続ける現状について子どもたちが自分の言葉で伝えるとともに、ナイロビ会議に集まった世界各国のリーダーに対して、紛争下の教育を守る行動を呼びかけています。『学校保護宣言キャンペーン』で活動する日本のユース・メンバーの声も一部収録されています。
このメッセージ映像は、約400名の各国政府・国際機関の関係者などが集まったナイロビ会議にて上映されたものです。
今回、映像に日本語字幕を付けて公開いたしました。ぜひ皆さまもご視聴のうえ、SNSにて拡散いただくなど、署名の呼びかけを周りの方たちへ広げていただけますと幸いです。ナイロビ会議の詳細も、またご報告いたします。
世界の子ども・ユースからのメッセージ|「学校保護宣言ナイロビ国際会議」に寄せて
YouTube視聴リンク https://youtu.be/5FFtCdq8-PE
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◆【報道】毎日新聞にて「学校保護宣言」が取り上げられました
今週12月18日の毎日新聞・朝刊にて、「学校保護宣言」について取り上げられました。オンラインでも配信されていますので、ぜひお読みください。
【発言】 学校保護宣言に日本も賛同を = 堀江由美子 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部長
https://mainichi.jp/articles/20251218/ddm/004/070/002000c
記事にもあるように、各地で紛争が発生・長期化する中で、紛争地域における学校・教員・生徒への攻撃は2024年には2,445件と過去5年間で3倍に増えています。紛争下の教育とそこで学び、教える人びとを守るために、国際社会としても一層の取り組みが必要です。
キャンペーンでは、今月12月末まで署名協力の呼びかけを継続し、年明けに政策関係者へ皆さまの署名・メッセージを届けます。
引き続きご関心を寄せていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
『学校保護宣言キャンペーン』 一同
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン)