

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございます。
皆さまより情報拡散のご協力も得て、キャンペーンでは現在、国内外より計15,804名の方々から署名協力をいただいています。(内訳:Change.orgにて15,633名、子ども・ユース向けウェブサイト「あすのコンパス」にて171名)
◆【開催されました!】 第5回「学校保護宣言 国際会議」に合わせて、ユースによるメッセージ動画も発信しました
今週11月25-26日、ケニアの首都ナイロビにて「第5回 学校保護宣言 ナイロビ国際会議」が開催されました。2日間の会議には、計350名を超える各国政府・軍関係者、国際機関やアカデミア、子ども・教員たち、支援団体などが集まり、本キャンペーンからもメンバーが出席しました。
会議の開催にあたり、『学校保護宣言キャンペーン』のユース・メンバーがメッセージ動画を制作しました。
「学校保護宣言」の啓発に携わってきた若者世代として、なぜ教育を攻撃から守るために「学校保護宣言」に賛同するべきか、世界のリーダーに訴えかけており、この動画の一部は、各国の子ども・ユースのメッセージとともにナイロビ会議の会場でも上映されました。
ぜひ皆さまもご覧いただき、SNSにて拡散いただくなど、署名の呼びかけを周りの方たちへ広げていただけますと幸いです。
ナイロビ会議の詳細も、またご報告いたします。
『学校保護宣言キャンペーン』 ユース・メッセージ動画
日本語版 ユースボランティアによるビデオメッセージ公開!
英語版 Video message from Youth volunteers of the SSD Campaign
SNSでの発信 Facebook X/Twitter Instagram
◆【国会答弁】 参議院の外交防衛委員会、衆議院の外務委員会にて 「学校保護宣言」が取り上げられました
先週11月20日の参議院・外交防衛委員会、そして今週11月28日の衆議院・外務委員会にて、「学校保護宣言」について質疑が行われました。参議院では平木大作議員より小泉進次郎防衛大臣に、衆議院では西園勝秀議員より茂木敏充外務大臣に向けて質問がなされています。
このうち茂木大臣より、日本政府の学校保護宣言の賛同表明を妨げている事項について、「クリアできる部分はクリアしながら、日本として賛同できるかどうか検討したい」といった答弁がなされました。
<国会中継>
11月20日 外交防衛委員会 (該当部分 03:50:00-03:54:06)
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
11月28日 外務委員会 (該当部分 05:35:49-05:41:50)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=56010&media_type=
従来の政府見解よりも前向きな「検討したい」との答弁がなされたことをふまえ、キャンペーンとしても一層働きかけを行っていきたいと思います。署名活動も12月いっぱい継続し、皆さまの声を政策関係者に届けていきます!
多くの皆さまに『学校保護宣言キャンペーン』を後押しいただき、改めまして感謝申し上げます。
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
『学校保護宣言キャンペーン』 一同
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン)