

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございます。
皆さまより情報拡散のご協力も得て、キャンペーンでは現在、国内外より計14,757名の方々から署名協力をいただいています。(内訳:Change.orgにて14,588名、子ども・ユース向けウェブサイトて「あすのコンパス」169名)
◆【ご視聴ください!】 『ポリタスTV』の「学校保護宣言」の配信が12月末まで期間延長中です
今週11月11日に『ポリタスTV』で取り上げられた「学校保護宣言」の配信が2025年12月末まで期間延長中です。番組MCのキニマンス塚本ニキさんとともに、「教育への攻撃」の現状や影響、署名キャンペーンの進捗などをお伝えしています。
ぜひご視聴いただくとともに、周りの方たちにも署名協力を呼びかけていただけますと幸いです!
『ポリタスTV』視聴はこちら ➡ https://www.youtube.com/live/TBQSPuiU3mw
00:06:15~ 紛争地における「教育への攻撃」:子どもたちへの影響、紛争影響下でも学び続ける意義
00:25:18~ 各国の現状:ウクライナより
00:35:42~ 各国の現状:バングラデシュより(ロヒンギャ危機)
00:43:38~ 学校保護宣言とは:国際社会の取り組み、日本政府の受けとめ
01:01:20~ 『学校保護宣言キャンペーン』発信・署名活動について
01:08:55~ 署名の呼びかけ、「第5回 学校保護宣言 ナイロビ国際会議」
◆【ユースメンバー執筆中!】 「学校保護宣言」による前向きな変化についてお読みください
「学校保護宣言」の賛同国では、どのような具体的な変化が起きているのか――『学校保護宣言キャンペーン』で活動するユースメンバーが国際調査から抜粋してレポート・発信しています。
子ども・ユース向けウェブサイト「あすのコンパス」にて更新中ですので、ぜひお読みください!
【学校保護宣言を知ろう】前向きな変化
まとめ① 中央アフリカ共和国、ナイジェリア、イギリス、ウクライナ、コロンビア
まとめ② ブルキナファソ、マリ、ノルウェー
「紛争下の教育」をテーマとした出前授業も、中学・高校・大学を対象に行っております。
ご関心のある学校・教育関係者の皆さんは、キャンペーン事務局までお問い合わせください。
◆【10日後!】「学校保護宣言 国際会議」に参加いたします
今月末11月25~26日にケニアで開催される「第5回 学校保護宣言 ナイロビ国際会議」に、『学校保護宣言キャンペーン』のメンバーも参加いたします。
各国の政府・軍関係者、国際機関やアカデミア、子ども・教員たちが集まり、「紛争下の教育」を守る取り組みを強化するため、賛同国による実践や今後の計画などが話し合われる予定です。
キャンペーンでは、日本政府にもナイロビ会議への出席を働きかけつつ、会議内容をもって今後の提言活動にも活かしていきます。
皆さまにも、会議の内容をお伝えしてまいりますので、ぜひご関心を寄せていただけますと幸いです!
多くの皆さまに『学校保護宣言キャンペーン』を後押しいただき、感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
『学校保護宣言キャンペーン』 一同
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン)