給特法のこれからを考える 有志の会Gifu, Japón
28 oct 2022

昨日10月27日、自民党文部科学部会長の中村裕之衆議院議員に、皆様からお預かりした署名64,910筆と、有志の会で作成した要望書を提出致しました

中村部会長は記者団の質問に応え、「教職員の長時間労働は廃止しなければならないし、教職調整額はあまりにもインセンティブとしては足りない」「私自身は教職調整額を大幅に引き上げる必要があると思っている。その方向で頑張りたい」と述べました。

現在、月給4%が支給されている教職調整額を増額したとしても、「定額働かせ放題」は変わりません。
議論が調整額増額のみに終わらないよう、引き続き訴え続けたいと思います。

今後11月中に主要政党へ、年度内に文科省へ提出を予定しています。

署名活動はまだまだ継続中ですので、今後も情報の拡散などでお力を賜れますと幸いです。

【報道一覧】

ハフポスト教員に残業代支払わない法律「抜本的見直し」求める署名6万筆、現職教員らが自民党に提出。「定額手当の増額を検討」と文科部会長

東京新聞「本気の残業削減を」県立高教員らが自民党に給特法改正を要望 「定額働かせ放題」のブラックな実態

中日新聞「給特法改善を」署名6万5000筆 岐阜の教員ら自民に提出

寺子屋朝日「給特法」抜本改善求め自民に要望 教員の長時間労働解決へ6万5千人署名も

教育新聞【特報】どうする給特法 自民文科部会長が調整額UPを表明


【オンライン署名】

教員5,000人が休職!子どもにも影響が…。月100時間もの残業を放置する「定額働かせ放題」=給特法 は抜本改善して下さい! #教師のバトン
https://www.change.org/kyoushi-no-baton

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