Petition update拓匠開発は崖崩れの危険を伴う、繁殖中のアオバズクの棲む川戸の森の伐採を止めて下さい!

モリニアル川戸の問題の一例と樹木伐採問題について考察してみました。

高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, Japan
May 20, 2024

賛同者の皆さんいつもありがとうございます。川戸の森アオバズクの会の高木ちえこです。

写真は工事中の川戸の森から大網街道に抜ける道の朝8時過ぎの様子です。ご覧の通りで、しかもバス路線。大網街道もドライバー泣かせの渋滞の多い街道です。ここに50戸程の家の住民が入り当然車も入ります。

小中学校に繋がる道でもあり、住民は伐採前から問題視しており、拓匠開発はガードマンをつけると言っていましたが、本当でしょうか?余りに酷い場合は拓匠開発に申し出ようと思っています。

「環境権」という言葉がありますが、生涯永住しようと考えていた場所の環境が、ろくな話し合いもなく極端に劣化してしまうことに対して、私たちの一般市民はそれに従うしかないのでしょうか?

地域環境の問題は、多くの人権問題より矮小化されている感があります。私自身も伐採問題の本質を理解していなかったことを、今回の川戸の森の案件で痛感しました。

ある街路樹の伐採反対運動をされている大学の教授とお会いしました。先生は中国の公民権などの社会的問題を専門にして来られたそうですが、ご自分の足元に火がついて問題の大きさに初めて気がついたと仰っていました。

樹木伐採問題は住む人の権利を蹂躙し、樹木やそこに集う生命や地球の環境を破壊する、けして小さくない問題なのです。先生が仰る通り足元の権利の剥奪から、人権、民族、国家の剥奪が始まるのだと、体験してみて私も初めて実感しました。

「敵」はマスコミを使い、今戦争で沢山の子供が殺され難民が迫害されているのに、自分の地域のことでガタガタ言う利己的な余裕のある、お花畑な人たちだと世間に吹聴します。

立ち上がった人たちは、こんなことを許していたら皆さんの住まわれる地域でも、環境権を剥奪されるような案件が次々に起こってしまうと考え声をあげています。多くの一般市民の、誰にでも起こりうる問題だからです。

私は川戸の子供たちや、モリニアル川戸にこれから住む子供たちが、安全に学校へ通えるよう願っています。このことを更なる周知、ご賛同ご署名をどうか皆さん、よろしくお願いいたします。

川戸の森アオバズクの会  高木ちえこ

 

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