

賛同者の皆さん、いつもありがとうございます。「川戸の森アオバズクの会」の高木ちえこです。
川戸町では、休日でも拓匠開発による住宅建築の騒音が響きます。日曜祝日は休みと説明会で聞いていたのですが、どういうことなのでしょうか?下請けがやっているから別、ということなのでしょうか。最後まで地域住民無視の方針は変わりありません。その休日でもモデルハウスを訪れる人はあまり見かけませんが。
賛同者の皆さんが拓匠開発のクチコミサイトに、ただのクレームではなく理論整然とした文章でご意見を書いて下さっています。聡明な方なら一生の財産である住宅を、これだけ異議が集まる川戸で購入したいとは思わないでしょう。
拓匠開発は川戸の住宅群をアートの街と称して、どんぐりの苗を植えたり、ダンサーの方のユーチューブラジオをやったり、最近になって急にイメージキャラクターが出現したり、奇っ怪というか違和感を感じるアピールの数々に首をひねるばかりです。
立て看板のざっくりとした地図では崖地の森はのこされるようなイラストが散見しますが、開発の危険を訴える崖下住民の問いに拓匠開発からの明確な返答は未だありませんし、担当者は崖地も30m伐採、開発し盛土するとはっきり宣言していました。
なので現在もけして気を緩めていい状態ではないのです。それは同じ千葉市の土気で、新たな拓匠開発の森の伐採計画を知ったからです。
土気の住民は森を含めた環境の良さから移住してきたのに(拓匠開発はそれをアピールして販売したのに)開発を提言してきたので、川戸町同様反対運動が起こりました。
拓匠開発の川戸の森や、過去の別所の反対運動に対しての呆れるような言動や強引なやり口から、正直土気の森も伐採されてしまうだろうと予想していました。実際、当初は土気の住民に対し計画は変えないという返答でした。
しかしここに来て、開発計画を住民との話し合いで進めると方向転換したようです。これは大きな一歩、変革です。
川戸の森は無惨に伐採されましたが、私たちの運動がけして無駄ではなかったと、大変嬉しくそして多くの賛同者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ですが、すでに述べた理由からこれからも私たち川戸の住民は気を緩めることなく、拓匠開発の動向を注視していきます。
2024年の夏は更に地球的高温化が予測されるそうですが、木陰はただの陰でなく、樹木は気温を吸収し街をクールダウンさせているのです。
地域の樹木を丸ごと伐採開発し、金儲けや金を回すためにひょろひょろの小木を植えるなど、現代の状況を見ればナンセンスの極みです。
土気の樹木や神宮外苑など、1本でも多くの樹木が残りますように切に願います。これからもご賛同ご署名、さらなる周知をどうかよろしくお願い申し上げます。
川戸の森アオバズクの会 高木ちえこ