

賛同者の皆さん、いつもありがとうございます。拓匠開発のGoogleのクチコミに皆さんの沢山のご意見をいただいて感謝申し上げます。
緑輝くGWですが、拓匠開発は最後の住民説明会を延期したまま、新築物件の説明会を派手に大きく宣伝しています。どこまで不誠実で自分本位なのか。こんなことが社会的に許されていいものでしょうか?
地域住民に強い遺恨を残すことは、新築に入る新住民にとっても禍根となるとしか思えないのですが…。強い違和感を覚えます。
川戸の森の伐採した木を再利用するとか、川戸の森のどんぐりで育てた苗木を植えるとか、イメージアップに余念がないようですが、住民感情を逆撫でしています。家を買う人に好印象を与える事しか頭にないのでしょう。住民感情など全く無視する所は最初から徹底しています。
モデルハウスの目立つ所に看板付きで植えられた小さな苗木はデモンストレーションでしかなく、直射日光の当たる砂利にポツンと1本あり、肥沃で涼しい木陰で育つ広葉樹が、これからの酷暑に耐えられるはずがありません。
樹木への愛情など皆無なのがよくわかります。宣伝文句に緑地を借景、とありますが、拓匠開発は私たちには更に樹木を伐採すると言っていました。不信感は募る一方です。
残る樹木をどれだけ伐採するのか、説明会もまだなので、その最新の情報は私たち住民には入ってきません。新聞報道では半分千葉市に寄付とありましたが、なぜ住民説明会が延期されたままなのか、疑念を抱いています。
急な崖地の樹木伐採による崖崩れの危険性が拂拭されずにいる状態なのにです。拓匠開発は法的瑕疵はない、とよく言っていましたし後ろ暗い事がなければ堂々と説明会ができる筈です。
危険性が残されたままですし、貴重な残された樹木が少しでも残りますよう、さらなるご賛同ご署名、周知と拡散をどうか皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
川戸の森アオバズクの会 高木ちえこ